

夢にまでみた 君を迎えに行く
初めてのオシャレ 好みかな
何よりも柔らかそうだ
重力に逆らってた
君の髪の話さ
君とのテンプレート
遠いけど また会えるからね
君の笑う声 愛おしいな
もう少しだけ 触れたいな
あと少しだけ こうしていたいな
あの時目が合うだけで僕は
同じ電車に乗るだけで僕は
雪のよなコート着て
真っ白なほっぺた
りんごみたいに染まって
溶けてく 混ざり合いたい
東京の空 狭くて小さいね
人も多いし 窮屈だよね
この街のこと 知らなかったな
君が教えてくれた 素敵な街
ドアが開く度に風が車両かき乱し
君の髪の匂いが漂い
寝る前にさ 君を考えてさ
細く閉じた目 愛おしいな
指の先まで痺れるくらい
握ってたいんだ
遠いけど また会えるからね
君の笑う声 愛おしいな
もう少しだけ 触れたいな
もう一生ずっと こうしていたいな
手離したくない
- 作詞者
仲井 陸
- 作曲者
仲井 陸
- レコーディングエンジニア
庄司 陽
- ミキシングエンジニア
庄司 陽
- マスタリングエンジニア
庄司 陽
- ギター
仲井"B.B."陸
- ベースギター
シュンタ・ザ ・ベースマン
- ドラム
木所 誠
- ボーカル
仲井"B.B."陸
- バックグラウンドボーカル
シュンタ・ザ ・ベースマン
- ピアノ
小田 智之
- ソングライター
仲井 陸
- パーカッション
乳福亭WASABI

The Shiawase の“土の匂いは忘れたかい (Suitcase Version)”を
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土の匂いは忘れたかい (Suitcase Version)
The Shiawase
2019年リリースの1st EP『こたつ』に収録された「土の匂いは忘れたかい」を、新たなアレンジで再録。スリーピースのシンプルなサウンドに、パーカッションやピアノを加え、温かみのあるサウンドに仕上げた。
上京を前に、今の自分たちともう一度向き合い、再録を決行。
録音は我々の母校でありバンド結成の地でもある、名古屋芸術大学のスタジオで行なった。
故郷への感謝と、東京での挑戦。
今のThe Shiawaseを詰め込んだ、新しい「土の匂いは忘れたかい」。
アーティスト情報
The Shiawase
大学の同級生として出会った3人により結成されたバンド。 ソウル、ブルース、ファンクといったブラックミュージックのグルーヴと、1970〜80年代日本のポップスをルーツに持つ。 ライブでは、ソウルフルな歌声とブルースギターを鳴らすボーカル仲井“B.B.”陸を中心に、メロディアスなベースで楽曲を支えるシュンタ・ザ・ベースマン、そしてパーカッションとMCでフロアを巻き込む乳福亭WASABIが加わり、熱量の高いステージを展開。 笑いあり、踊れるグルーヴあり、そして胸を打つ歌。 自然体の人間味がそのまま表れたライブは、初めての観客も巻き込みながら一体感を生み出していく。 踊れて、笑えて、最後にはどこかグッとくる。 ライブが終わったあと、「The Shiawase」という名前の意味が少しわかったような気がする。 そんな“しあわせな時間”を生み出すバンドである。
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