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歌詞

夏の終わりのプルウィア

太田克樹

幻を見てたの

汗ばむ身体に ぬるい風を受け

わかったフリした 潮騒は夢の跡

あなた言ったよね? 抱きしめながら

まどろみの中

指を絡め ため息さえ 私だけを見て

触れるたび 遠くなっていく 帰り道もない愛

平気な顔して bye-bye-bye 胸に灯る痛み

ズルいよね 会いたくなってる 燃えるようにキス求め

ちらちら揺れる星に 幻を見てたの

愛したいのに大嫌いなんて言い聞かせてるの勘違いって

これは大丈夫範囲内ってアブラカタブラも実際範囲外

飛んで火に入る夏の虫 耳にでこ寄せカブトムシ

アリとキリギリス 私の心 割とギリギリ

つゆを知らない駆け引き

待宵 曇る こころ

唇の 動きさえ あなたを感じる

交わすたび 見えなくなってく 行く当てもない愛

強気な顔して bye-bye-bye かりそめの花びら

聞こえてる? Mm 聞かないでて 枯れてくこの夏と

ふわふわ揺れる煙が 幻を見せたの

触れるたび 遠くなっていく 帰り道もない愛

平気な顔して bye-bye-bye 胸に灯る痛み

ズルいよね 会いたくなってる 燃えるようにキス求め

ちらちら火照る感情よ 夏が終わるまでは ワタシの秋隣

幻を見せて

  • 作詞者

    太田克樹

  • 作曲者

    太田克樹

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    夏の終わりのプルウィア

    太田克樹

アーティスト情報

  • 太田克樹

    愛知県出身。静岡県を拠点に活動するシンガーソングライター。 等身大の言葉と温度のあるメロディで、日常の感情や人生の機微を丁寧に描く。 音楽活動のテーマは 「1人でも多くの人生に携わる」こと。 聴き手それぞれの人生にそっと寄り添い、背中を押す存在でありたいという想いを込めて楽曲制作を続けている。 ライブ活動を軸に、全国各地での弾き語りやイベント出演、地域密着型の活動も積極的に展開。 最終目標は 「40歳までに日本武道館でワンマンライブ」。 武道館はゴールではなく、より多くの人生と出会うための“通過点”として掲げている。

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