己望のジャケット写真

歌詞

己望

Woov

どれくらい日が経っただろう

この日常にも慣れてしまった

浅い痛い独り言

これ以上紡いでも無駄なんだ

そんなこと分かってる

戯言ばっか吐いてる

本当はあの丘の向こうを

望んでいるのに

声に出す

思い果たす

そんなこと出来たならば

こんな廻り道してないはずでしょう

いつだって

遠い夏

終わりはなく

覚えていたって意味ないな

それでもここで朝を待っている

いつも通り呑気に日々過ごして

脳裏に悔いこびりついて

無精無象焦燥葛藤劣等

洗いざらい背負い形にして

矢を放つ

思い燃やす

もしも遂げられたら

あれも必要だったと思えるでしょう

もう一遍

宵に立つ

廻り逢う

覚えていてくれたらな

そんな僅かな希望抱いている

あぁ打ち負かしたいな

なんて強気になれたらいいのにな

今やらず終えないな

ならば留まることなく

己の望みを融かしていけ

声に出す

思い果たす

そんなこと出来たならば

こんな廻り道も無駄じゃないでしょう

いつだって

遠い夏

終わりはなく

忘れはしないから

今ではここで朝に向かっている

いつでもここで君を待っている

  • 作詞者

    Woov

  • 作曲者

    Woov

  • プロデューサー

    Woov

  • レコーディングエンジニア

    Woov

  • ミキシングエンジニア

    Woov

  • マスタリングエンジニア

    Woov

  • グラフィックデザイン

    Woov

  • ギター

    Woov

  • ベースギター

    Woov

  • ドラム

    Woov

  • ボーカル

    Woov

  • バックグラウンドボーカル

    Woov

己望のジャケット写真

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    己望

    Woov

アーティスト情報

Rebloom Records

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