

どれくらい日が経っただろう
この日常にも慣れてしまった
浅い痛い独り言
これ以上紡いでも無駄なんだ
そんなこと分かってる
戯言ばっか吐いてる
本当はあの丘の向こうを
望んでいるのに
声に出す
思い果たす
そんなこと出来たならば
こんな廻り道してないはずでしょう
いつだって
遠い夏
終わりはなく
覚えていたって意味ないな
それでもここで朝を待っている
いつも通り呑気に日々過ごして
脳裏に悔いこびりついて
無精無象焦燥葛藤劣等
洗いざらい背負い形にして
矢を放つ
思い燃やす
もしも遂げられたら
あれも必要だったと思えるでしょう
もう一遍
宵に立つ
廻り逢う
覚えていてくれたらな
そんな僅かな希望抱いている
あぁ打ち負かしたいな
なんて強気になれたらいいのにな
今やらず終えないな
ならば留まることなく
己の望みを融かしていけ
声に出す
思い果たす
そんなこと出来たならば
こんな廻り道も無駄じゃないでしょう
いつだって
遠い夏
終わりはなく
忘れはしないから
今ではここで朝に向かっている
いつでもここで君を待っている
- 作詞者
Woov
- 作曲者
Woov
- プロデューサー
Woov
- レコーディングエンジニア
Woov
- ミキシングエンジニア
Woov
- マスタリングエンジニア
Woov
- グラフィックデザイン
Woov
- ギター
Woov
- ベースギター
Woov
- ドラム
Woov
- ボーカル
Woov
- バックグラウンドボーカル
Woov

Woov の“己望”を
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