Urara Front Cover

Lyric

Urara

Sepialand

桜が散っていくように

僕らには苦い愛に触れても

散々な目に遭うのがオチで

とっくにとっくに困ってるよ

悪戯な季節に懲り懲り

そりゃ文句の1つ2つは

朧な月夜に吐き出していい

もっとうねって世界へ飛び出したい

ふらっと現れて消えた想い

突然焼けて塵になる時

泣きたくないの

負けたくないから

残らず蹴落として

夢は独り占め

麗 左手を伸ばす

春を待っている

そう待っている

腕が傷んでも伸ばそう

次は僕らにも

そう春が来る

宝は持っているだけ

価値など知らない酔いに紛れて

段々裏目に出るのが決まり

後にも先にも変わんないよ

ところで僕らには

夢 愛 希望 未来 その他全てが

儚い蜃気楼

実体のないものに縋って

腐って消えていくんだって

そうだろ?つまんない人生さ

どんなに高い香水付けていたって

滲み出る毒に侵されちゃって

歩けなくなるの

でも認めたくないから

残らず見下ろして

あとは待ちぼうけ

麗 離れてく空と

春を待っている

そう待っている

胸が傷んでも越えよう

いつか僕らにも

そう春が来る

全て痛い

忘れてみたい

かすれて見えない月の下で

隠されてた

花びらもとうに散って

踏み潰されている

触れていたい

傷を付けたい

穢れ無きあの子の目の奥に

隠されてた

悲しみを全部染めて

桜になれたらな

  • Lyricist

    Kokona

  • Composer

    Kokona

  • Recording Engineer

    harutch

  • Mixing Engineer

    Shunsuke Yonekubo

  • Mastering Engineer

    Shunsuke Yonekubo

  • Guitar

    Kokona, Koyuki

  • Bass Guitar

    Emura

  • Drums

    SuzukiTarou

  • Vocals

    Kokona, Koyuki

Urara Front Cover

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    Urara

    Sepialand

Artist Profile

  • Sepialand

    A twin-vocal four-piece band featuring Gt./Vo. Kokona, Gt./Vo. Koyuki, Ba. Emura, and Dr. Tarou Suzuki. The melodies woven by the voices of these two childhood friends are rendered in a catchy yet delicately melancholic style, bright yet tinged with sorrow. They kicked off their activities with their first live show at Shimokitazawa MOSAiC in December 2024 and are now actively performing throughout Tokyo.

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