凪の音 第1章 ~さよならの秋~のジャケット写真

歌詞

秋風のエピローグ

雨音凪沙

落ち葉が舞い散る 公園の小道

季節が静かに 色を変えてゆく

あなたと歩いた 夏の日差しが

遠くに感じる 午後の木漏れ日

スマホに残る写真 スクロールする指

あの日の笑顔が 胸を締め付ける

秋風がページをめくる 物語は最後のページ

「さよなら」さえ言えなかった 夏物語のエピローグ

色あせてく記憶の中 あなたの声を探している

もう一度だけ会いたい それはただの独り言

寒くなったね 長い袖を伸ばし

吐き出す息が 空に溶けてゆく

もしもあの時に もう少し素直なら

今と違う景色を 見ていたのかな

いつものカフェの窓際 今はひとりきり

思い出の味は 少し苦くて

秋風がページをめくる 物語は最後のページ

「さよなら」さえ言えなかった 夏物語のエピローグ

色あせてく記憶の中 あなたの声を探している

もう一度だけ会いたい それはただの独り言

時間という絵の具が 鮮やかだった日々を

淡いセピア色に 塗り替えてしまっても

心の奥の思い出は 永遠に消えないから

秋風がそっと囁く 過ぎた恋の歌を運ぶ

楽しかった思い出の中 二人で見た夏の空

色あせてく記憶の中 今は一人で見る空

いつかまた笑えるように 次の物語へと

  • 作詞者

    エモ・コード

  • 作曲者

    エモ・コード

  • プロデューサー

    エモ・コード

  • ボーカル

    雨音凪沙

凪の音 第1章 ~さよならの秋~のジャケット写真

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    秋風のエピローグ

    雨音凪沙

  • 2

    黄金色のさよなら

    雨音凪沙

  • 3

    秋風のエピローグ (Instrumental)

    雨音凪沙

  • 4

    黄金色のさよなら (Instrumental)

    雨音凪沙

季節の移ろいとともに紡がれる切なくも美しい情景を描くプロジェクト「凪の音」の第1章。
今作『凪の音 第1章 ~さよならの秋~』は、過ゆく夏の名残と秋風の訪れ、そして離れていく二人の距離感をテーマにしたEPです。
落ち葉舞う公園や夕暮れの駅のホーム、思い出の残るカフェなど、誰もが一度は経験したことのある寂しさと愛おしさを、透明感あふれるボーカルとエモーショナルなサウンドで表現しました。
今作には、切ないエピソードを描いたオリジナルボーカル曲2曲に加え、それぞれの世界観をより深く味わっていただけるインストゥルメンタル(Off Vocal)バージョンの計4曲を収録。
秋の夜長、静かに思い出に浸りたい時間に寄り添うアコースティック&エモーショナルな作品となっています。

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