凪の音 第1章 ~さよならの秋~のジャケット写真

歌詞

黄金色のさよなら

雨音凪沙

日が落ちていく 駅のホーム

君と描いた 明日が霞む

一瞬ごとの 記憶さえも

遠い光に 変わっていく

ベルが鳴り響き 閉まってくドア

ガラスの向こうに 小さく手を振る

二人で眺めた 窓の景色も

今は少しだけ 滲んで見える

黄金色に染まる ラストシーン

君といる明日 連れ去っていく

切ない光 未来を照らして

ここから二人 違う空へと

シェアしてたイヤホン 一人で着けてる

好きなバラードが いつもより響く

空っぽになった 隣の席

君の温もり 探している

二人の秘密の 小さないたずら

息を潜めて 笑い合ったこと

素直になれずに 冷たくした

意地っ張りさえ 今は愛しい

黄金色に染まる ラストシーン

君といる明日 連れ去っていく

切ない光 未来を照らして

ここから二人 違う空へと

君と重ねた 記憶の欠片

この胸の中 息づいてるよ

それぞれ歩く 未来の先で

きっと笑って また会えるよね

黄金色に 輝くメモリー

悲しさじゃなく 強さになる

黄金色に 輝くヒストリー

きっと優しさへ 変わっていくから

  • 作詞者

    エモ・コード

  • 作曲者

    エモ・コード

  • プロデューサー

    エモ・コード

  • ボーカル

    雨音凪沙

凪の音 第1章 ~さよならの秋~のジャケット写真

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  • 1

    秋風のエピローグ

    雨音凪沙

  • ⚫︎

    黄金色のさよなら

    雨音凪沙

  • 3

    秋風のエピローグ (Instrumental)

    雨音凪沙

  • 4

    黄金色のさよなら (Instrumental)

    雨音凪沙

季節の移ろいとともに紡がれる切なくも美しい情景を描くプロジェクト「凪の音」の第1章。
今作『凪の音 第1章 ~さよならの秋~』は、過ゆく夏の名残と秋風の訪れ、そして離れていく二人の距離感をテーマにしたEPです。
落ち葉舞う公園や夕暮れの駅のホーム、思い出の残るカフェなど、誰もが一度は経験したことのある寂しさと愛おしさを、透明感あふれるボーカルとエモーショナルなサウンドで表現しました。
今作には、切ないエピソードを描いたオリジナルボーカル曲2曲に加え、それぞれの世界観をより深く味わっていただけるインストゥルメンタル(Off Vocal)バージョンの計4曲を収録。
秋の夜長、静かに思い出に浸りたい時間に寄り添うアコースティック&エモーショナルな作品となっています。

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