

あの日の私がついた
嘘は頑丈な盾になった
恐ろしい火の粉から護ってくれた
隣で上がる煙
暖かいと感じた
いままで炙られてきたんだ
縋らないはず無い
助けを求めた時に
転んで立ち上がれない時に
みんなに見下されるのが耐えられないから
立ち竦むのだ
ただ、怖かったんだ
爛れた肌を掻き毟るのが
他なんて考えられない様
また一つ無意味な歳をとるの
憧れたその人は
赤いマントのスーパーマン
悪党に青、黄色のマントを着せた
天ノ弱な事をしてきたのに
変な夢を抱いて
みんなに愛されるその広い背中に
憧れたのに
ずっと迷っている
逃げる事だけ染みついた
この脳を掬って食べてしまえば
あの子のように撫でてもらえるのか
ただ、愛して欲しい
抱き締められるそれだけで
知らない愛したが積もっていく
傷は癒えぬまま腐って
窓越しに映る自分を見つめる
あぁ、きらいだ
もういっそ、誰でも良かった
ここは喉を裂くほど辛くて
- Lyricist
Shogo Yonemoto
- Composer
Shogo Yonemoto
- Producer
UmeHaru Works
- Recording Engineer
UmeHaru Works
- Mixing Engineer
UmeHaru Works
- Mastering Engineer
UmeHaru Works
- Guitar
Shogo Yonemoto
- Programming
Shogo Yonemoto

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Syabondama no Yume (feat. HATSUNE MIKU)
UmeHaru Works

