夜明け前のジャケット写真

歌詞

夜明け前

つむめろP

これまで自分なりに歩いてきた

報われることのほうが少なかったけど

苦しくて逃げたかった柵越しの夜

傷付き過ぎたけど ただ優しさに触れたい

薄暗い部屋の片隅で

月明かりにさえ見下ろされて

暗闇走り続ける日々に

聞こえる楽しそうに笑う人の声

安らかな光 全ては昨日

悲しい歌はもう 聴きたくないから

明日行き列車がもう 走り出す

鳴り響いたベル もう夜明けが近い

忘れてく記憶 自分を捨てた

なんでもできると 信じていたけど

闇の中もがいて 伸ばした手は

何にも触れないまま まだ探し続けてる

遠ざかってくあの日の笑顔

くだらないこと笑い合った

姿はまぼろし

信じてたセカイはウソだらけで

信じてたジブンはイマ、ドコにいる

病みの中もがいて 伸ばした手は

誰にも触れないまま そばに横たわる

ああなんて静かな夜なんだろう

悲しい歌はもう 聴こえてこないから

明日行き列車が今 走り出す

僕はただ黙って それを見送った

もう涙の音を聴きたくないから

  • 作詞者

    つむめろP

  • 作曲者

    つむめろP

  • プロデューサー

    つむめろP

  • ギター

    つむめろP

  • ソングライター

    つむめろP

夜明け前のジャケット写真

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    つむめろP

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