PONR (feat. KEN THE 390 & SKY-HI)

  1. PONR (feat. KEN THE 390 & SKY-HI)

歌とラップを自由自在に行き来する唯一無二のソウルフル・ラッパーTARO SOUL。
9年ぶりのソロアルバム「A Bomber's Diary」リリースと同時にレーベル"SOUL SPIT RECORDS"
立ち上げから1年余り。
REMIX EP、カバー集の発表に続き、NEXT EPISODEの序曲となる新シングルが完成。

今回、初となる試みで、トラックもTARO SOUL自身が作成(SHIMI from BUZZER BEATSをアレンジャーとし迎えている)し、更なる理想の音像追求に踏み出した。

タイトルの『PONR』は、"Point Of No Return"の略で、帰還不能点、後戻りできない段階を意味しており、再スタートを切った以上、止まらず突っ走ると言う覚悟を、止まらず突っ走っている盟友:KEN THE 390とSKY-HIとともに歌っている。
この3人では、かつてSHIMI from BUZZER BEATSプロデュースの元、"Critical Point"という楽曲を発表しており、"Critical Point"を超えて"Point Of No Return"に差し掛かったという裏テーマもある。

TARO SOUL

神奈川県藤沢市出身。幼少期よりJames BrownやMichael Jackson等のソウルミュージックに親しみ、 その帰結としてHIPHOPに没頭。ダンス、DJ、グラフィティも含め、4大要素全てに熱中するも、 マイクこそが自らの一番の表現手段と知り、18歳でラッパーとして本格始動。 都内のクラブを中心にキャリアを積み、2005年に「太郎 & KEN THE 390」としてインディーズ・デビュー。 以降、唯一無二のソウルフルなラップを武器に、数多くの人気メジャー・アーティスト作品に参加。 2008年にはソロ・アーティストとしてメジャー・デビューを果たす。 その後、ライブ・パートナーとして活動を共にしていたDJ IZOH(DMC 2012 World Champion)と、 「SUPER SONICS」を結成、4枚のMIX CDと、2014年には待望のフル・アルバムを発表。 2ターンテーブル&1マイクの基本スタイルをネクストレベルに昇華したライブ・パフォーマンスは各方面で話題になり、 オールジャンルのフェス等でも爪あとを残している。 一方では、ギタリスト竹内朋康主催のレア・グルーヴ・ライブイベント「Magic Number」にレギュラー参加、 数多くのミュージシャンとセッションを重ね、いち歌い手として深化を続ける。 2018年、更なるステップアップのため、ソロ活動を強化、実に9年ぶりのソロ・アルバムを発表する。

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Soul Spit Records