Letterのジャケット写真

歌詞

Letter

Sadboiterra, Arevos

まだいてる気がするでも掛けても出ないCALL

まじで皆んな食わせる誰1人も減んないよう

あいつが見てる雲の下回ってる県外を

俺はまじでリアルなラッパー世間が見れば変な人

悪い俺が好きって言うが 別に俺はそうじゃない

街で声をかけられるが音楽収入そんなない

ミーハー共が気づいてくる頃だ何も問題ない

ファンのリックオウエンスにサイン調子に乗ってもしょうがない

マジで全員黙れ俺はリアルな事やってる

抜けたゲットー今は俺が誰かよく分かってる

手紙を送ってくれるダチが俺の成功を待ってる

ずっと貧乏だけどすぐに首にダイヤ埋まってる

悲しい知らせ届かない、別に行かなくたって海辺

嫌いでも嫌いじゃない、過去の痛みすらも好きで

なりたいのは不良じゃない、12年やってるこれが好きで

マジで何も問題ない、全て変える俺の口で

いない家族16、コークに混ぜた重曹

圧がかかるしつこく、ネタを捌きずっと吸う

お前らはやるな忠告、今はラップで衣食住

俺の曲を聞けばどうしょうもなかった奴がグッとくる

この声なら届くはずだ雲の上に送るレター

血の繋がった家族今は俺の横に誰も居ねえが

外に出れば笑顔だけど涙流す暗い部屋

俺がお前の人生変えるラッパー名前

Sadboiterra

金もねえよコネもねえよ

家もないがある夢

大物とセッション 近い成功

叶えて追う、次の夢

壁にカビが生えた家も抜け出したぜ

もう住めん

悪い時もいた奴らとディナーを食べるコースで

まだいてる気がするでも掛けても出ないCALL

まじで皆んな食わせる誰1人も減んないよう

あいつが見てる雲の下回ってる県外を

俺はまじでリアルなラッパー世間が見れば変な人

悪い俺が好きって言うが 別に俺はそうじゃない

街で声をかけられるが音楽収入そんなない

ミーハー共が気づいてくる頃だ何も問題ない

ファンのリックオウエンスにサイン調子に乗ってもしょうがない

  • 作詞者

    Sadboiterra

  • 作曲者

    Arevos

  • プロデューサー

    TRAVS

  • 共同プロデューサー

    Arevos, KLOOZ

  • レコーディングエンジニア

    Shado-B

  • ミキシングエンジニア

    Shado-B, Arevos

  • マスタリングエンジニア

    Arevos

  • グラフィックデザイン

    丹丹

  • ドラム

    Arevos

  • ラップ

    Sadboiterra

Letterのジャケット写真

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Letter

Sadboiterra, Arevos

  • ⚫︎

    Letter

    Sadboiterra, Arevos

    E

Sadboiterra & Arevosによる新曲 「Letter」 が、9月25日(金)に JINSE'n REC よりリリースされる。
本作は、TRAVSによるプロジェクト 「SVART -EP-」 からの1st Single。

 Beatmakerとして参加するArevosが、繊細なメロディと陰影のあるサウンドを構築し、その上にSadboiterraのリアルな言葉が刻まれていく。

SadboiterraとArevosは、過去にも 「Please」 で共演しており、本作は両者が再びタッグを組む楽曲となる。前作で見せた相性をさらに深めるように、Arevosの陰影あるサウンドとSadboiterraのリアルな言葉が、より濃密に交差している。
タイトルの 「Letter」 が示すように、楽曲全体には“届いても届かなくても送る手紙”のような空気が漂っている。
 会えなくなった存在、離れていった仲間、過去の痛み、そして今も自分を信じて待っている誰かへ向けた感情が、Sadboiterraの声を通して真っ直ぐに表現されている。

リリックでは、貧しさや孤独、失った家族、ストリートでの現実を背負いながらも、音楽で人生を変えようとする意志が描かれる。

 「まじで皆んな食わせる誰1人も減んないよう」「この声なら届くはずだ雲の上に送るレター」

といった言葉には、成功への執念だけでなく、自分を支えてきた人たちへの想いが込められている。
サウンド面では、Arevosによる余白のあるビートが、Sadboiterraの言葉を前面に引き立てる。
 感情的でありながら過剰にドラマチックになりすぎず、メロディの儚さと低域の重さが共存することで、静かな痛みと前に進む力を同時に感じさせる一曲となっている。

アートワークのレタリング / デザインは、tattoo artistとして活動する 丹丹 が担当。
 身体に刻まれる文字のように、消えない記憶や想いを視覚化し、楽曲の持つ“手紙”というテーマと深く呼応している。
「Letter」 は、Sadboiterraの人生と言葉、Arevosのサウンド、TRAVSのプロデュース感覚、そして丹丹によるビジュアル表現が交差した、「SVART -EP-」 の始まりを告げる1st Singleとなっている。

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