Way (demo)のジャケット写真

歌詞

海辺

BeeRoom

夏の風が吹き抜ける

夕暮れ オレンジの海辺を

裸足のまま歩いて

足跡を残す歩幅の違う横並びの二人

永遠なんてあるのかな

答えなんてわかってるよ

それでも「あればいいのにね」って

君は笑っていた

太陽が沈むまで

手を繋いで 水平線を眺めてたのさ

息を呑むほど 美しかった

二人だけの世界

波打ち際で

はしゃぐ子どものような君をみて

不思議なほど眩しくて

海の反射だけではなくてさ

ラムネのビー玉みたいに

からんからんと君は笑う

このまま二人だけでいいのにな

太陽が沈むまで

手を繋いで 水平線を眺めてたのさ

息を呑むほど 美しかった

二人だけの世界

まだまだ時間はあると思っていた

だけどそこにあった足跡は

波によって攫われた

潮は満ちて水面には満月が

秋の匂いに知らないふりをした

太陽が沈むまで

手を繋いで 水平線を眺めてたのさ

息を呑むほど 美しかった

二人だけの世界

  • 作詞者

    ゆうや

  • 作曲者

    ゆうや, BeeRoom

  • プロデューサー

    BeeRoom

  • ギター

    BeeRoom

  • ベースギター

    BeeRoom

  • ドラム

    BeeRoom

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