

なんにも考えないの
夏に帰ってまた戻る気のエゴ
なにか誰にも邪魔されない
旅をしたいの
それだけだから
意味もないの愛もない
針と針の先のふるえ
なんだか疲れてるのよ
見えてるものも本当なのかなんだか
目の前を子供が走る
うるさいプールサイドには足跡
ひとつふたつ
みつよついつつむっつ並んでいる
凍る暑さ染み込む青
潔く散らかる
硝子
するとすずろ入道雲
息を止める
湿った風が
目の裏を撫でるたび遠鳴りの角笛
触れたら
ふっ、てまた
揮発してしまいそうな
潮の香り
なんにも考えないの
夏に帰ってまた戻る気のエゴ
なにか誰にも邪魔されない
旅をしたいの
それだけだから
意味もないの愛もない
針と針の先のふるえ
なんだか疲れてるのよ
見えてるものも本当なのかなんだか
目の前を子供が走る
うるさいプールサイドには足跡
ひとつふたつ
みつよついつつむっつ並んでいる
- 作詞者
澁谷風司
- 作曲者
澁谷風司

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