春春舞のジャケット写真

歌詞

きやきや

春春舞

初めて作った詩を持って

いつかの森まで行こう

カラスが飛び去った向こうに

沈む赤の光

木々に溶け出る夜が滲む

花を摘み野原かける

私まで影に沈んだ時

いつの日の余白に手が届く

言葉の向こうに浮かんでいたもの

今はまだ思い出せる

白い息 霞んでいく

きやきやと 余白だけがみえる

掴めやしないけど 留めているもの

きやきやと胸が疼く

閉じた眼が闇と混ざる

  • 作詞者

    垂井真

  • 作曲者

    澁谷風司

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