

ありふれた言葉だけで
僕らはつながっていた
不確かな予感に苛まれ
うたかたの時間に酔い潰れ
ただ享楽を浪費する日々
5つ目の季節が始まるその日に
突然に告げられたreal
無邪気な僕のnerveは
不埒な君のgameの
不条理にさえ気づかない
言葉は意味を失い
ここから先は夜の蜃気楼
君を追い続けて
冷たい夜の中へあてもなく漕ぎ出すだけ
君の未来は鏡の奥の瞼の裏のreflection
僕の憂いは危うげなおぼつかなげなperception
君の愛情は遠ざかる消え失せるillusion
僕の感情は不完全な未完成なdepression
君が打ったピリオドが
記憶の音色を消し去ってしまう
想い出の旋律をリピートして
Lonely dayの現実をrebeatする
こころは自我を失い
ここでは見えない夜の蜃気楼
抜け殻の身体だけが
渇いた街をさまよい続けるだけ
君の未来は鏡の奥の瞼の裏のreflection
僕の憂いは危うげなおぼつかなげなperception
君の愛情は遠ざかる消え失せるillusion
僕の感情は不完全な未完成なdepression
忘れたい思い出だけを
チープなプライドに乗せ
叶わない夢で飾り
だらしない嘘で固め
そして僕は腐りかけた
愛の歌を奏でてみる
騙し絵の中の世界で
君とまだ踊り続けるんだから
君の未来は鏡の奥の瞼の裏のreflection
僕の憂いは危うげなおぼつかなげなperception
君の愛情は遠ざかる消え失せるillusion
僕の感情は不完全な未完成なdepression
君の未来は鏡の奥の瞼の裏のreflection
僕の憂いは危うげなおぼつかなげなperception
君の愛情は遠ざかる消え失せるillusion
僕の感情は不完全な未完成なdepression
- 作詞者
naoya
- 作曲者
naoya
- プロデューサー
naoya
- キーボード
naoya

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- 1
DOES (feat. GUMI & AKITO)
naoya
- ⚫︎
Mirage (feat. GUMI)
naoya
- 3
消えて (feat. GUMI)
naoya
- 4
モヤ (feat. Synthesizer V Mai)
naoya
- 5
相反性loop (feat. Synthesizer V Mai)
naoya
- 6
仮想現実 (feat. Synthesizer V Mai)
naoya
- 7
嘘芝居〜かぐや姫の憂鬱〜 (feat. Synthesizer V Mai)
naoya
世界が静かになる夜、心の中ではさまざまな感情や記憶が目を覚ます。
他人の感情に揺さぶられ、自分と誰かの境界を見失う。過去と現在、現実と幻想、愛情と拒絶、前進と後退――相反する思いの間を行き来しながら、それでも日常は続いていく。
「RESTLESS NIGHTS」は、そんな心のざわめきや矛盾を描いたアルバム。
ロック、エレクトロ、シティポップ、ファンクなど多彩なサウンドを行き来しながら、軽快でカラフルな音楽の内側に、孤独、不安、承認への渇望、消せない記憶を忍ばせている。
眠れないのは、夜が長いからではない。
心が、まだ何かを探し続けているから。
「RESTLESS NIGHTS」――静かな夜ほど、心は騒がしい。
アーティスト情報
naoya
作詞・作曲・編曲を手がける音楽クリエイター、naoya。 VOCALOIDやSynthesizer Vなどの歌声合成技術を使い、J-POP、シティポップ、ロック、R&B、バラード、エレクトロなど、ジャンルにとらわれない楽曲制作を行う。ボカロPとしては「naoya@Gorilla P」名義で活動。 人生や孤独、人を想うことを描いた楽曲から、古典文学や神話をモチーフにした作品、そしてゴリラやアルパカが登場する少しおかしな歌まで、作品の世界観はさまざま。 共通しているのは、言葉とメロディからひとつの物語をつくること。ときには歌詞や楽曲構成の中に小さな「仕掛け」を忍ばせ、聴くたびに違った表情が見えてくるような楽曲づくりも好む。 真面目な歌も、くだらない歌も。 心のどこかに何かが残る音楽を。
GUMI