

これで終わりかな
諦めちゃうかな
離れ離れかな
それでもまだ間に合うかな
あたふたしてみようかな
どこでこうなったの?
いつからそうだったの?
思い出せないくらいの
昔からだったら切ないの
愛の芝居の幕切れなの?
嘘で溢れてるストレージも
空っぽにしたいけど
もう一人のわたしが
未練たらしく邪魔をする
洒落臭いあなたのこと
嫌いになれないダメな
わたしのこと憐れんでないで
もっと笑っててよ
あお臭い台詞でまた
煙に巻くつもりなの
わたしのことそんな目で見ないで
さっさと消えてよ
ひとりの部屋は暗いの
あなたの匂いが消えないの
眩しい朝は嫌いで
心のブラインドも閉めて
壊して溶かして探さないで
惑わされないで
(恋のギミック)
生きてたつもりでいたわたしが
(夢の中で演じて)
このままじゃ壊れて砕け散って
(セリフひとつも)
塵になる
(忘れはしないから)
邪魔くさいだけの愛の
シナリオ最終章は
まだ未完だけどこれでお蔵入り
もっとうまいこと演れたら
主役も張れただろうって
ずっと脇役のわたしに
よく言えたもんね
洒落臭いあなたのこと
嫌いになれないダメな
わたしのこと憐れんでないで
もっと笑っててよ
あお臭い台詞でまた
煙に巻くつもりなの
わたしのことそんな目で見ないで
さっさと消えてよ
- 作詞者
naoya
- 作曲者
naoya
- プロデューサー
naoya
- キーボード
naoya

naoya の“嘘芝居〜かぐや姫の憂鬱〜 (feat. Synthesizer V Mai)”を
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- 1
DOES (feat. GUMI & AKITO)
naoya
- 2
Mirage (feat. GUMI)
naoya
- 3
消えて (feat. GUMI)
naoya
- 4
モヤ (feat. Synthesizer V Mai)
naoya
- 5
相反性loop (feat. Synthesizer V Mai)
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- 6
仮想現実 (feat. Synthesizer V Mai)
naoya
- ⚫︎
嘘芝居〜かぐや姫の憂鬱〜 (feat. Synthesizer V Mai)
naoya
世界が静かになる夜、心の中ではさまざまな感情や記憶が目を覚ます。
他人の感情に揺さぶられ、自分と誰かの境界を見失う。過去と現在、現実と幻想、愛情と拒絶、前進と後退――相反する思いの間を行き来しながら、それでも日常は続いていく。
「RESTLESS NIGHTS」は、そんな心のざわめきや矛盾を描いたアルバム。
ロック、エレクトロ、シティポップ、ファンクなど多彩なサウンドを行き来しながら、軽快でカラフルな音楽の内側に、孤独、不安、承認への渇望、消せない記憶を忍ばせている。
眠れないのは、夜が長いからではない。
心が、まだ何かを探し続けているから。
「RESTLESS NIGHTS」――静かな夜ほど、心は騒がしい。
アーティスト情報
naoya
作詞・作曲・編曲を手がける音楽クリエイター、naoya。 VOCALOIDやSynthesizer Vなどの歌声合成技術を使い、J-POP、シティポップ、ロック、R&B、バラード、エレクトロなど、ジャンルにとらわれない楽曲制作を行う。ボカロPとしては「naoya@Gorilla P」名義で活動。 人生や孤独、人を想うことを描いた楽曲から、古典文学や神話をモチーフにした作品、そしてゴリラやアルパカが登場する少しおかしな歌まで、作品の世界観はさまざま。 共通しているのは、言葉とメロディからひとつの物語をつくること。ときには歌詞や楽曲構成の中に小さな「仕掛け」を忍ばせ、聴くたびに違った表情が見えてくるような楽曲づくりも好む。 真面目な歌も、くだらない歌も。 心のどこかに何かが残る音楽を。
Synthesizer V Mai