きっとのジャケット写真

歌詞

きっと

ラムダ

黒板の粉が 夕日に浮いて

チャイムの余韻が まだ残ってる

いつもの教室が 今日は少し

静かに見えた

ふざけたまま 写真を撮って

変な顔して また笑って

「また明日ね」って 言いそうになって

違うんだって 飲み込んだ

机の傷も 落書きの跡も

消えないままで いいのにね

言えない言葉が 増えるほど

口癖みたいに 「きっと」が増える

サヨナラが近づくほど

不安が増えるんじゃなくて

信じたい未来が 増えるんだって

やっと分かった

きっと きっと きっと

また笑える

きっと きっと きっと

忘れない

「大丈夫」より先に

君の名前が 浮かぶんだ

きっと きっと きっと

離れても

きっと きっと きっと

変わらない

サヨナラが近づくほど

「きっと」が 増えていく

帰り道の コンビニの前

どっちのアイスか 迷ってた

くだらないのに 笑い転げて

それが宝物に 変わってく

カラオケの廊下 合唱が流れて

胸の辺りが きゅっとなりそうで

じゃあって明るい曲 入れ替えて

声を重ねて ごまかしてた

サヨナラが近づくほど

「きっと」が増えていく

いつか戻りたいって 思う日が来たら

今を抱きしめなきゃって 分かってる

きっと きっと きっと

また笑える

きっと きっと きっと

忘れない

泣きそうな顔は 見せないまま

手を振る癖が 残るんだ

きっと きっと きっと

遠くても

きっと きっと きっと

届くよ

サヨナラが近づくほど

「きっと」が 増えていく

言えなかった

好きだよ でも

恋とかじゃなくて

君が君でいることが

嬉しかった

きっと きっと きっと

また笑える

きっと きっと きっと

忘れない

サヨナラは終わりじゃない

始まりの合図だよ

きっと きっと きっと

離れても

きっと きっと きっと

変わらない

今日の涙が いつか

笑い声に 変わるまで

  • 作詞者

    Junya

  • 作曲者

    Junya

  • プロデューサー

    Junya

  • ボーカル

    ラムダ

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    きっと

    ラムダ

新曲『きっと』は、卒業という節目に交差する「さよなら」と「はじまり」を、やさしくも力強いメロディに乗せて描いた卒業ソング。
何気なく口にしてきた言葉「きっと」を合言葉に、不安な夜も、離れていく未来も、「また笑える」と信じて歩き出す背中をそっと押します。
静かな情景描写から、感情が一気にほどけるサビへ。胸が熱くなる余韻とともに、聴く人それぞれの“あの頃”を呼び起こす一曲です。

アーティスト情報

  • ラムダ

    ラムダは、AIと人間の境界線を軽やかに越える次世代シンガー。切なさと解放感が交差するエモーショナルな J-Pop/ロックを、息をするようなハイペースで発表している。作詞・作曲・プロデュースはクリエイター Junya と生成 AI の共作。未読無視の胸の痛みから夜空の花火の高揚まで、リアルな 10 代・20 代の日常をドラマティックに描き出す。「全点滅都市で、あなたの心だけは見失わせない」それがラムダの約束。

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Lambda Records

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