向日葵のジャケット写真

歌詞

向日葵

パクユナ

群れからはぐれた教室の隅で

1人で居るのは楽だし 平気だよって

思ってもないことでも呟かないと

心が砕ける音が聞こえてしまうから

どれだけ言葉を並べても

君には誤魔化しが効かない

隠していた 泣き顔にも気づいて

そっと手をとってくれたね

おそろいの制服を着て

掌のぬくもりを感じて

癒えない痛みははんぶんこ

見えない未来も怖くないよ

世界中を敵に回しても

君となら歩いていける

前を向けたんだ それはまさに

木漏れ日に咲く向日葵

ありふれた言葉を借りてでも

君にはちゃんと伝えたい

ふたりだからきっと笑っていられる

君に出逢えて幸せだよ

誰の声にも揺るぐ事なく

目に映ったままの私を

優しく抱きしめてくれたから

こんなところで負けたくないよ

向かい風に強く吹かれようと

君となら戦い続ける

気づけたんだ かけがえのない

たったひとつの陽だまり

おそろいの制服を着て

掌のぬくもりを感じて

癒えない痛みははんぶんこ

見えない未来も怖くないよ

世界中を敵に回しても

君となら歩いていける

前を向けたんだ それはまさに

木漏れ日に咲く

たったひとつの向日葵

  • 作詞者

    パクユナ

  • 作曲者

    パクユナ

  • レコーディングエンジニア

    山口桃子

  • ミキシングエンジニア

    はが しぇぱあど

  • マスタリングエンジニア

    はが しぇぱあど

  • グラフィックデザイン

    パクユナ

  • ギター

    パクユナ

  • ピアノ

    樫原伸彦

  • その他の楽器

    樫原伸彦

向日葵のジャケット写真

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    向日葵

    パクユナ

クラスでいじめに遭っていた学生時代、手を差し伸べ心を救ってくれた一人の友人との実話を元にした一曲。
木漏れ日の中でまっすぐ咲く一輪の向日葵のように、大切な人の存在がそっと心を照らしてくれる。そんな温かさを本楽曲に込めています。
SOSをつい閉じ込めて誰にも気づかれなかった ”心の叫び” や、一人取り残されるような ”孤独な感情” に、そっと寄り添えるお守りのような存在になれたら嬉しいです。

アーティスト情報

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