群青の心のジャケット写真

歌詞

群青の心

TADAO CHAN

群青の心

お前の心は 赤くないのか

触れれば 少しは

温もり 残ってると

思ってた

笑顔は 上手くて

言葉は やさしいのに

胸の奥には

冬しか 住んでいなかった

夜のガラスに

ふたりの影が

重なってるのに

どこか 遠かった

世界にひとり

群青の心を 持つ女

お前だったのか

どおりで寒いと 思ったよ

抱いても 抱いても

雪は 溶けなかった

俺の熱さが

足りなかっただけか

約束の言葉

ちゃんと 覚えているのに

その目は いつも

どこか 別の季節

寄り添う距離は

こんなに 近いのに

心の奥に

俺の居場所は なかった

ネオンの色に

染まらないまま

お前は ずっと

群青のままだった

世界にひとり

群青の心を 持つ女

気づくのが 遅すぎた

どおりで夜が 冷たいわけだ

愛してたつもり

愛されてたつもり

ふたりの間に

火は なかった

赤く燃える恋なんて

最初から なかったのか

それでも俺は

その冷たさに すがってた

群青の心

お前の心は 赤くないまま

世界にひとり

そのまま 生きていくんだろう

俺は 俺で

別の朝へ 行くよ

どおりで 今日は

少し 雪が軽い

群青の心……

  • 作詞者

    TADAO CHAN

  • 作曲者

    TADAO CHAN

  • プロデューサー

    TADAO CHAN

  • シンセサイザー

    TADAO CHAN

群青の心のジャケット写真

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