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jaja(ジャジャ)は、日本のジャズ・フュージョン界で独自の輝きを放つサックス・インストゥルメンタルバンド。現在、ソプラノサックスの秋山幸男、ドラム&カホンの高島基博、ギターの西沢譲、ベースの市村浩の四名を基本メンバーとして活動している。 その音楽性は、美しいメロディラインと繊細なアンサンブルで多くのファンを魅了し続けており、特にグループの核となるサックス奏者の秋山幸男の奏でるサウンドは、まるで風のように軽やかでありながら心の奥深くに響く。ライブ活動を積極的に展開し、日本国内のみならず海外にも活動の場を広げてきた。 その軌跡は、以下のように多彩で精力的だ。 サックス奏者・秋山幸男が2001年、ドラマー町田浩明と共に結成。 2004年10月、ホリプロよりデビューを果たし、同年にはHMVのJAZZ部門でネット予約1位、発売2週間でセールス1位を獲得する快挙を成し遂げた。 2005年にはマレーシア、インドネシア、シンガポール、タイ、韓国、フィリピン、台湾とアジア各国でCDデビューを果たし、韓国のチャラ島ジャズフェスティバルや、マレーシアのペナン島ジャズフェスティバルにも出演。 翌2006年、WHDエンターテイメント&ビクターよりメジャーデビューを果たし、同年リリースした2ndアルバムでアドリブアワード国内ニュースター賞を受賞。さらにタイジャズフェスティバルにも出演するなど、アジア圏での活動を広げた。 2007年にはアドリブアワード国内ベスト・ジャズ・フュージョン賞を受賞。 2008年には独立しセルフマネジメントオフィスを設立し、アルバム『MADE IN jaja』『MADE IN jaja II』や初のDVDをリリースした。 2009年には秋山幸男がアドリブアワード国内SAXプレイヤー人気投票で10位にランクインし、2度目のマレーシア公演を実現。 2011年には初のヨーロッパ公演をドイツで行い大好評を博す。 2012年にはアルバム『MADE IN jaja III』をリリースし、中国・上海万博にも出演。 2013年にはドイツ・ルクセンブルクでの二度目のヨーロッパ公演を成功させ、同年『MADE IN jaja IV』を発表。 2014年には年間ライブ数が250回を超え、ルクセンブルクジャズフェスティバルにも出演。 2015年には『MADE IN jaja V』をリリース。 2016年には名古屋フィルハーモニー交響楽団とのコラボコンサートを行い、大絶賛を受けた。 2017年は年間観客動員数とCD売上枚数が過去最高を記録し、2018年も各地のジャズフェスティバルに出演を続ける。 2019年は秋山幸男のソロ活動を重点的に、全国ツアーを繰り返して地道にファンを増やす。 2022年にはYouTubeで「秋山幸男47都道府県制覇の旅」を開始し、さらに2025年には満を辞してサブスクライブでの配信を開始。 「横浜から世界へ」を掲げ、Japanese Jazzを世界に認めさせるオンリーワンバンドとして、現在も精力的に活動している。