夕暮れの街のジャケット写真

歌詞

名付け損ねた愛の歌

洛外生

あの日 君と二人

永遠を 無邪気に信じてた

青い 空を映し出す

君の目はとても澄んでいた

乾いた 陽射しの中で

戯れる二人は

理由のない寂しさも

理由の必要な愛も

何も持たずに

裸足で駆け出していた

君を見てた

君を見てた

君を見てた

君を見てた

夏に溶けていく 君を見てた

記憶の渦のなか 俺は思う

夏のゆめは いつもはかないものだと

あの夏を 思い出してる俺は もう今じゃ

理由もなく寂しいし

愛に理由を探してる

君の横顔 ふと思い出したりした

夢を見てた

夢を見てた

夢を見てた

夢を見てた

覚めることのない 夢を見てた

夢を見てた

夢を見てた

夢を見てた

夢を見てた

覚めることのない 夢を見てた

  • 作詞者

    曽我祐寿

  • 作曲者

    洛外生

  • レコーディングエンジニア

    小泉大輔

  • ミキシングエンジニア

    小泉大輔

  • マスタリングエンジニア

    小泉大輔

  • ギター

    洛外生

  • ベースギター

    洛外生

  • ドラム

    洛外生

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