

退社のドア 押した瞬間
一週間が 背中から落ちる
エレベーターの無音
それだけで もう十分
改札抜けて 深呼吸
空気が 夜の顔になる
仕事用の言葉たち
今は全部 置いていく
ネオンが少し 近くて
街が今日は やけに綺麗
誰かの金曜も
同時に始まってる
金曜の夜
胸が軽い
終わった事実
それが ご褒美
光る街
足取りが変わる
週末が
もう始まってる
コンビニの灯り
ガラスに映る自分
疲れてるけど
悪くない 顔してる
音楽 流しながら
歩くテンポを落とす
急がなくていい
今日は それが許される
メッセージは未読のまま
今は誰にも追われない
予定は ぼんやり
空白が ちゃんと心地いい
金曜の夜
街が笑う
理由のない
高揚感
ネオンの中
溶けていく
一週間の
ざらつきも
頑張ったとか
言わなくていい
耐えた時間が
静かにほどける
金曜
何も決めずに
歩ける夜
この安堵が
たぶん いちばん贅沢
- 作詞者
tami606
- 作曲者
tami606, Valerie Enfield
- プロデューサー
Valerie Enfield
- シンセサイザー
Valerie Enfield, tami606
- ラップ
rino
- ソングライター
tami606

Valerie Enfield の“週末フリーダム (feat. rino)”を
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ストリーミング / ダウンロード
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自転車でいこうね
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Silver Box〜粒子と記憶と印画紙と
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週末フリーダム (feat. rino)
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風に散らして (1982 ele-pop ver.)
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あたらしい生活のじゅんび
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パーティーはこれから! (Indie Folk Session)
Valerie Enfield
生きていくことは容易ではないし、つらいこともたくさん。けれど同時に、確かな充実や楽しみを実感できる瞬間もいっぱいある。
本作は、そうした「大人の女性」の等身大の日常のあいだにそっと挟み込まれ、ひと息つくための区切りや節目として機能する、いわば“栞”のような音楽を目指しました。
シングル発表曲の再収録、アナザーテイクを含む全15曲を、ゲストボーカリストとともに作り上げました



