のジャケット写真

上々

  1. 低空非行
  2. EDEN

2017年活動再開後、初のオフィシャル音源2曲。

過去作に見られた生々しい”一発録り”スタイルを封印し、綿密に練られたプロダクト・重奏を駆使したオーケストレーションが最新版マシリトとしてアップデートされている。

また、現在のTOKYOを象徴するような”ディストピア感”と予言めいたリリックに焦点を当て、メンバーとリスナーが”時代の一員である”ことにテーマを置いたニューアンセム。

相対する2曲は、ザイオンとバビロン、陰と陽、そして生活圏内に潜む”浮き沈み”を男女どちらの目線からも歌われており、これまでのマシリトを総括すると同時に、”これからの僕ら”の声明文である。

マシリト

1999年、幼馴染である印藤勢(Vo、Gt)と川敦(Ba)により地元・練馬にて結成。 2008年リリースの4th Album「違和感を唱え終わりの鐘が鳴る前に」より石川大輔(Dr)加入。 8年の充電期間を経て、2017年活動再開。 邪悪なリフワークと対照的な歌謡センス、文学的とも喩えられる詩はファンタジーとリアルを行き来する人々に依存性が強い。

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ANTIKNOCK RECORDS