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夜にだけ鳴る鈴の音がある。
『アルゴの鈴(よるのね)』は、
境界・記憶・役割・気配をテーマにした
静かな詩と音の作品。
これは誰か一人の声ではなく、
同じ身体に宿った複数の視点が
夜の奥で静かに呼吸している記録。
分かれることは弱さではなく、
生き延びるための知恵だった――
そんな肯定を、鈴の余韻に込めて。
yadorigi は、朝・昼・夜の感情を音にする。 アサノネは朝の再起動。 ヒルノネは昼の思考整理。 ヨルノネは夜の祈りと共感。 和の響きと現代の言葉で、 孤独、揺れ、思考、余韻、希望を描いています。 朝が重い日、 考えすぎる昼、 眠れない夜に。 あなたの今に合う音を...