period.のジャケット写真

歌詞

林愛果

いつまでも遊んでいたい

ぶらんこ うんてい のぼりぼう すべりだい

1番上から見渡す景色が世界の全てだった

夕方のチャイムが鳴って

しばしのお別れをする

また明日って疑わず手を振る事が出来た

終わりを知らないから

橙の世界が藍色に染まっていく

懐かしい匂い 遠くから笛の音

あの街になんだか似通ってる

帰り道

よく遊んだ公園には

どんとマンションがそびえ立っていて

寄り道してよく食べてた

肉屋のコロッケももう無いらしい

初恋の匂いや温度

青春の汗や色も

少しずつ薄れてしまって

ずいぶん無くしたな 数えきれないほどに

季節は巡り 流れに寄り添う

ゴールの見えない旅路を行く

変わらないでいるのは きっと難しい

何か得るたび失う定めだから

橙の世界が藍色に染まってく

明日は明日の風が吹いても

思い出はいつまでも 美しいまま

橙の世界が藍色に染まってく

新しい風を迎えにゆくのさ

さよなら ありがとう

戻らない今日までに 手を振り

一歩踏み出す 帰り道

  • 作曲

    林愛果

  • 作詞

    林愛果

period.のジャケット写真

林愛果 の“橙”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

シンガーソングライター林愛果初のアルバムをリリース。
コロナ化で生まれた様々な想いや葛藤を描いた楽曲で構成された作品集。
シンプルに色付けされたバンドサウンドで、
弾き語りのイメージを保ったままより奥行きのある仕上がりになった。

過去プレイリストイン

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2022年1月30日

アーティスト情報

  • 林愛果

    関西を中心に活動する女性デュオCAPRICEのギターヴォーカル。 自身の音楽の可能性を追い求め、 2016年10月にソロ活動を開始する。 聴き心地のよい柔らかな歌声、 親しみやすい歌詞とメロディ。 絵本や童話のような世界観から郷愁感の溢れる楽曲まで、さまざまな表現で聴く人を魅了する。

    アーティストページへ

inaka.RECORDS

"