夜チルemofi2のジャケット写真

歌詞

PerlBlue

fukucch.owo

窓に流れてく river side light

伏せたまつげに揺れる midnight

グラスの氷が鳴るたびに

言えない言葉だけ透けていく

やさしいだけなら楽なのに

曖昧なくらいが似合ってた

触れた指先 離したあとも

街のノイズにまだ混ざれない

Moonlit Dust

夜がほどけて

Dreamy dreamy

息が近づく

ふたりの distance

曇ったガラス

覗き込んでも

明日は見えない

今夜 ブルーのままで

ほどけないままで

あなたの声だけ

胸に残る

ねえ 曖昧なままで

きれいなままで

朝が来るまで

このままでいて

濡れた歩道にネオンが咲いて

ヒールの音が少し遅れる

笑った横顔 見ているだけで

さよならさえも言えなくなる

退屈だったはずの city drive

濡れる窓は妙に映画みたい

FMのノイズ 古い love song

知らないふりでは越えられない

Moonlit Dust

時が滲んで

Baby maybe

夜にほどける

やさしさなんて

ずるい言い訳

それでも少し

信じていたい

今夜 ブルーのままで

ほどけないままで

あなたの温度が

まだ消えない

ねえ 曖昧なままで

きれいなままで

朝が来るまで

夢を見させて

愛とか恋とか

名前をつけたら

きっと何かが

壊れてしまう

だけど silence

だけじゃ足りない

この胸の奥は

嘘をつけない

今夜 ブルーのままで

ほどけないままで

あなたの気配が

揺れているの

ねえ 曖昧なままで

きれいなままで

朝の光に

変わるその前に

今夜 ブルーのままで

さよならしないで

ひとりになるには

まだ早すぎる

River side light

淡い midnight

名前を呼ばずに

夜が明けていく

  • 作詞者

    fukucch.owo

  • 作曲者

    fukucch.owo

  • プロデューサー

    fukucch.owo

  • その他の楽器

    fukucch.owo

夜チルemofi2のジャケット写真

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夜チルemofi2
夜と感情のあいだにある音を、もう一度。

夜チルシリーズ第二弾となる本作は、
Lo-Fi、Chill、R&B、HIPHOP、Ballad、City Pop の余韻を織り交ぜながら、
深夜の静けさ、切なさ、迷い、ぬくもり、そして少しだけ差し込む朝の気配を描いた作品です。

眠れない夜、言えなかった言葉、
消えない面影、揺れる心、ほどけない感情。
そんな誰にも見せない夜の内側を、
より深く、よりエモーショナルに閉じ込めました。

静かに沈む曲もあれば、都会の灯りの中で揺れる曲もある。
それぞれの楽曲が違う表情を持ちながらも、
すべては「夜チルemofi」というひとつの世界へつながっています。

夜を生きるすべての感情に寄り添う、
夜チルシリーズ第二章。
夜チルemofi2、ここからまた新しい夜が始まります。

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