夜チルemofi2のジャケット写真

歌詞

Nocturne Sign

fukucch.owo

Midnight, the city breathes in blue

It’s just a sign. A nocturne sign

窓を叩く雨の音 knock on the pane

書きかけの詩はまた not again

夜の帳に溶けていく nocturne

感情のページを 独り静かに turn

君が残した あまりに微かな sign

解けないのは 僕という名の design

触れたはずの気配ほど遠く

夜だけがやけに饒舌になる

It’s a Nocturne Sign

切なさを奏でて

「愛」という名で I を

見失っていく

It’s a Nocturne Sign

ため息の向こうで

波みたいに揺れる

孤独な moonlight

文字が浮かぶ夜に

ただ沈んでいたい

答えのないまま

君を読んでいたい

カミュの言う不条理が

隣でグラスを鳴らす

哲学に逃げ込んでも

君の面影は逃がさない

沈黙という名の

饒舌な monologue

記憶の森に迷い込む

Deep fog の奥

「さよなら」の定義を書き換えて

文学的な嘘で痛みを着飾って

ほんとうより少し綺麗な言葉で

痛みをなんとか越えようとする

言葉はパズル 踏めない step

二人の距離は 出口のない trap

変わらないものなんてないと

月が欠けるたび わかってしまう

Knock する心

Turn する記憶

夜の静寂に

隠したままの孤独

Night writes

Light rewrites

夜が書いた輪郭を

朝が少しずつ

書き換えていく

It’s a Nocturne Sign

痛みを抱きしめて

未完成のメロディで

明日を拒んでる

It’s a Nocturne Sign

君をまだ読めずに

あの日の余韻だけ

胸で灯ってる

文学的な夜に

まだ沈んでいたい

答えのないまま

君を信じていたい

Just a sign... in the nocturne

愛と悲しみの intersection

言葉遊びの果てに 何が残る?

おやすみ、まだ明かぬ夜の片隅で。

  • 作詞者

    fukucch.owo

  • 作曲者

    fukucch.owo

  • プロデューサー

    fukucch.owo

  • その他の楽器

    fukucch.owo

夜チルemofi2のジャケット写真

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夜チルemofi2
夜と感情のあいだにある音を、もう一度。

夜チルシリーズ第二弾となる本作は、
Lo-Fi、Chill、R&B、HIPHOP、Ballad、City Pop の余韻を織り交ぜながら、
深夜の静けさ、切なさ、迷い、ぬくもり、そして少しだけ差し込む朝の気配を描いた作品です。

眠れない夜、言えなかった言葉、
消えない面影、揺れる心、ほどけない感情。
そんな誰にも見せない夜の内側を、
より深く、よりエモーショナルに閉じ込めました。

静かに沈む曲もあれば、都会の灯りの中で揺れる曲もある。
それぞれの楽曲が違う表情を持ちながらも、
すべては「夜チルemofi」というひとつの世界へつながっています。

夜を生きるすべての感情に寄り添う、
夜チルシリーズ第二章。
夜チルemofi2、ここからまた新しい夜が始まります。

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