

ちっぽけだと思ってたんだ
何もできないって
たいしたことないって
全部嘘だった
信じられないくらい
勘違いしてたんだ
まだ見えない世界では
それは それは
壮大な絵が描けてる
今見える世界で
それを映すためには…
重ね合う色たちは
その度に黒に近づいていく
気づけばどれだけ好きな色を塗っても
思い通りの絵にならないね
キャンパスを交換して
初めから やりなおせたら…
捨てられないと思ってたんだ
これが私だって
これが大事なんだって
全部嘘だった
信じてるもの自体が
おかしくて笑えるね
まだ触れられないそこでは
とてもとても
美しい絵ができている
今触れてるここでは
シロクロのままってね…
重ねられた色たちを
消しゴムで白にしようとする
必死にどれだけ嫌な色を消そうとしても
交わる黒が広がるだけだね
キャンパスをこっそりと
誰かと 入れ替えられたら…
Ah
Who
一度描いたその絵を
飾っておけばいい
ただの私の生きた美術館
さぁ次は
どんな絵を新しいキャンパスに…
奏で合う色たちの
そのままを彩っていく
気づけば澄み渡る私のシンフォニー
思い通りの絵になってるね
いくらでもあるキャンパスに
何度でも
好きな絵を描けばいいね
- 作詞者
ExceLlia
- 作曲者
ExceLlia
- プロデューサー
ExceLlia
- ボーカル
AI.vo

ExceLlia の“彩。”を
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彩。
ExceLlia
思い通りにならない人生なのは
その人生を消そうとするから。
1つのアートのように
自分という美術館に飾って、新しいキャンパスに
次の人生を描いていけばいい。
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ExceLlia
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