太陽のかさぶたのジャケット写真

歌詞

太陽のかさぶた

水澤伸治

真っ黒けに 日焼けした腕で

抱きしめたのさ 光る夏の風を

擦りむいて 膝小僧にできた

かさぶたが 痒くて気になった

そのままで 触れないでいてね

いつだって 母さんに言われてた

触れてしまうと たちまちに消えてゆく

夏の日よ ずっとそのままで

退屈が 嫌いだったから

駆け出したのさ 自転車にまたがり

遠い街へ 見知らぬ景色に

ときめいて 少しだけ不安で

玉の汗を かきながら走る

川沿いの 道をどこまでも

海が見える 場所までも行ける

そんな気がして ただそんな気がして

そのままで 触れないでいてね

夢の中で 母さんに言われてた

触れてしまうと たちまちに消えてゆく

夏の日よ きっとそのままで

  • 作詞者

    水澤伸治

  • 作曲者

    水澤伸治

  • プロデューサー

    水澤伸治

  • ギター

    水澤伸治

  • キーボード

    水澤伸治

  • シンセサイザー

    水澤伸治

  • ボーカル

    水澤伸治

  • バックグラウンドボーカル

    水澤伸治

  • ソングライター

    水澤伸治

太陽のかさぶたのジャケット写真

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今回のアルバムは、幼い頃から現在(昭和から令和)に至るまでの個人的な夏の思い出を綴った、ノスタルジックな曲を集めてみました。湘南サウンドではなく、京浜多摩川サウンドをお楽しみください♪

アーティスト情報

PGR Company

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