

夏のアスファルト ジリジリと熱くて
散歩に行くのはまだ無理
君の平熱は38度くらいで
おまけに毛皮をまとってる
陽が沈みかけて 風も少し吹き始め
セミの鳴き声もまばらに
気まぐれな君にリード引かれるまま
公園や川や路地裏に
名前も知らない顔馴染みと
挨拶を交わす あちらこちらで
まんざらでもなく感じている
自分のことが 可笑しくて
君と一緒に歩いてる僕には
季節の色が良く見える
君と一緒に走っている僕には
季節の風が心地良くて
草むらの中を駆け回っては
草花の種を頭につけて
見つめてくる曇りない瞳で じっと見つめる
ずっと見つめてる
懐かしい匂い感じていたくて
君にそっと顔を近づける
優しい温もり感じていたくて
眠たげな君に頬寄せる
- 作詞者
水澤伸治
- 作曲者
水澤伸治
- プロデューサー
水澤伸治
- ギター
水澤伸治
- キーボード
水澤伸治
- シンセサイザー
水澤伸治
- ボーカル
水澤伸治
- バックグラウンドボーカル
水澤伸治
- ソングライター
水澤伸治

水澤伸治 の“こてつと僕”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
ひとっとび
水澤伸治
- 2
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水澤伸治
- 3
横浜シェルガーデン
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- 4
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水澤伸治
- 5
汗だくサマータイム
水澤伸治
- ⚫︎
こてつと僕
水澤伸治
- 7
ひまわりより高く
水澤伸治
- 8
多摩川サンセット
水澤伸治
- 9
マイホームタウン
水澤伸治
- 10
遠いところまで
水澤伸治
今回のアルバムは、幼い頃から現在(昭和から令和)に至るまでの個人的な夏の思い出を綴った、ノスタルジックな曲を集めてみました。湘南サウンドではなく、京浜多摩川サウンドをお楽しみください♪
アーティスト情報
水澤伸治
PGR所属のシンガー・ソング・ミュージシャン。 夢中になって聴いていた大好きな60年〜80年代のロックをルーツに、様々なジャンルを吸収して吐き出した意欲作をお届けします。 並行してバンド活動も行っています。
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