TOO MUCH SKYのジャケット写真

歌詞

Too Much Sky

Kari

このまま眠ろうか

それとも少し歩こうか

交差点の手前の

あまざらした椅子に座って

空を見上げても

見え過ぎる

ものはない

こんな日にはいつもアンタがいた

妙なクチグセと水で割ったビールと

なにものでもないふたり

薄いシーツいちまいと

壊れたカウチにふたり

Friend(フレンド)をFiend(フィーンド)

と間違えて

笑ったアンタが

震えてた

これが朝でそれが

終わりの合図

涙は膨らまず胸に落ちた

なにものでもないカケラ

薄いシーツいちまいと

壊れたカウチにひとり

アンタが転がったまま

消えた

このまま眠ろうか

それとも少し笑おうか

交差点を左に行く

道はどこでも同じなんだよ

空を見上げても

見え過ぎる

ものはない

空を見上げても

そこに

アンタはいない

  • 作詞者

    Kari

  • 作曲者

    Kari

  • プロデューサー

    Kari

  • グラフィックデザイン

    Kari

  • ソングライター

    Kari

  • リミックス元のアーティスト

    Kari

TOO MUCH SKYのジャケット写真

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アーティスト情報

  • Kari

    "喪失を歌にしたら、 呼び起こされた何かを感じた。" そんな感情の揺らぎを、そのまま音に閉じ込めた4曲入りミニアルバム 「TOO MUCH SKY」 をリリース。 センチメンタルでまっすぐな楽曲たちが、心の奥にしまった何かを掘り起こしていく。 Kari/福岡県出身。 シンプルな日本語で綴るロック、フォークロック、ブルースを軸に、どこか懐かしくセンチメンタルな響きを書くアーティスト。

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