CHANGE 2のジャケット写真

歌詞

F-Town Boy Dreams (feat. LIL STANKY) [Remix]

¥OUNG ARM¥

悲しんだりクソ笑ったり

覚えてるか今じゃ満員

ありがたい周りは多い

見捨てないF-Town誰1人

苦しい時横いたFamily

涙拭いては語れない話し

俺が持ち帰る成功と安心

着ける同じDiamond Jewelry

もう誰にも馬鹿にはさせない

F-Town Dreamはクソ程でっかい

いなくなった人にも届けたい

大槻から広げた世界

アルバム出して刷ったCDの

内容は恥ずかしくて聞けない

止まらない足下からFly

お金だけなら先は短い

長い年月かけて解決

してきた自分の弱さと対決

選ばれし物だって気づいた

覚えてるあの日夜は満月 (PJ)

Fの動きはシーンに直結する

酸欠するぐらい首に着ける

これは始まりの合図

ワンマンの次文化センターでLIVE

悲しんだりクソ笑ったり

覚えてるか今じゃ満員

ありがたい周りは多い

見捨てないF-Town誰1人

苦しい時横いたFamily

涙拭いては語れない話し

俺が持ち帰る成功と安心

着ける同じDiamond Jewelry

自分よがり 繰り返した不義理

気づけば1人 その成功は無意味

分け合った 飯と今日のあがり

笑えない過去を糧に

向かう次のステージ

今が良ければいいだけであいつを犠牲に

飛ばすネジ 情はない アレはひとでなし

ここに来るまでの生贄か代償か

もしもそうならその成功は望まない

涙しじゃ語れないが

過ぎた過去には戻れないな

今もずっと忘れないさ

誰のおかげ 俺は誰で

どこから来て 何のためにやるのか

大事なことはずっとこの胸の中

誰一人︎欠けず 何一つ失わず

綺麗事じゃない これが俺出した答え

悪い流れ 今に断ち切る負の連鎖

結果すべてならあいつは報われねぇな

悲しんだりクソ笑ったり

覚えてるか今じゃ満員

ありがたい周りは多い

見捨てないF-Town誰1人

苦しい時横いたFamily

涙拭いては語れない話し

俺が持ち帰る成功と安心

着ける同じDiamond Jewelry

  • 作詞者

    ¥OUNG ARM¥, LIL STANKY

  • 作曲者

    DJ EZEL

  • プロデューサー

    DJ EZEL

  • リミキサー

    ¥OUNG ARM¥

  • ミキシングエンジニア

    DJ EZEL

  • マスタリングエンジニア

    DJ EZEL

  • ラップ

    ¥OUNG ARM¥, LIL STANKY

CHANGE 2のジャケット写真

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「俺らみたいな泥臭い奴らの光になりたいし、周りでこれ以上消えたり、お金や薬物でいなくならないような環境にしたい。無しって言われていたことも有りに。このアルバムでCHANGEさせていきたいです」。本作で「変えたい」と願ったことについて、¥OUNG ARM¥はそう語る。

本作「CHANGE 2」は、2020年にリリースしたアルバムの続編となる作品だ。最初の「CHANGE」から6年が経ち、¥OUNG ARM¥を取り巻く状況は変化してきた。福島・宮城のコレクティヴ「S4L」の一員として精力的に活動し、県外のラッパーやプロデューサーとの交流も生まれた。その一方で地元である福島にしっかりと根を張り、2026年には地元アーティストのコンピレーション「F-TOWN FLOW 2」を中心メンバーとして制作。¥OUNG ARM¥はこの変化について、「最初にアルバムを出した時は何一つ背負うものはなかったけど、色んな人の協力のもとここまで来られたし、街を背負っていますね」と振り返る。

そんな全てが変わって「New ARM¥」となった¥OUNG ARM¥が本作で挑んだのは、「ニュー・ダラス」と呼ばれる2020年代ダラス勢の試みを「F-TOWN」流に消化したサウンドだ。ブルージーなギターや勇壮なホーンなどを用いて2000年代サウス・ヒップホップを現代に継承するようなニュー・ダラスのスタイルを、¥OUNG ARM¥は本作でWooRock、DJ EZEL、Loner Baby、Act、LIL SOUTH MOOMIN、Cloudy Beatz、LIL G、Lil’Yukichiと共に作り上げた。これはニュー・ダラスのラッパーたちに¥OUNG ARM¥が共感を覚えたことから取り組んだという。¥OUNG ARM¥は彼らのスタイルを取り入れたことについて、「俺はS4LだしF-TOWN Boyだけど、それはクルーとかじゃなくて胸の中の愛だと思っていて。それぞれがやることをやって、そこのコミュニティに還元する。ニュー・ダラスって呼ばれている彼らも一緒だと思っているんです。彼らに会った時に恥ずかしくない日本人として、かっこいい男になりたいですね」と話す。

客演には¥OUNG ARM¥が「本当にかっこいいと思う、愛を持って生きている方たち」と考える5人が参加。アートワークはこれまでにもS4L関連作をたびたび手掛けているYS.Grafixが制作した。プロデューサー陣含めた彼らの助力を得て、¥OUNG ARM¥は活気に満ちた歯切れ良いラップを聴かせる。それはこの6年での出会いや経験による変化が反映されたものであり、これからの前向きな変化を予感させるものでもある。本作はそんな何かを変えるだけのエネルギーを持った、力強い一枚だ。

アーティスト情報

  • ¥OUNG ARM¥

    ¥OUNG ARM¥ 宮城・福島のコレクティヴ「S4L」に所属する、1998年10月17日生まれで福島県郡山市出身のラッパー。タフさとユーモアのあるリリックを歯切れ良いフロウで聴かせるラップと、トラップなどアメリカ南部のヒップホップからの影響を消化したサウンドをトレードマークに活動している。2020年のアルバム「CHANGE」のリリースからラッパーとしての活動を本格化させ、ミックステープ「TENJIN」シリーズやS4Lで共に活動するPlain Jayとのタッグ作「Slime 4 Life 2」など精力的に作品を発表。「自分と隣の仲間の為に」を重要視し、福島のアーティストによるコンピレーションアルバムの制作なども行っている。

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    ¥OUNG ARM¥の他のリリース
  • LIL STANKY

    福島県を拠点に活動するrapper。 数々のシングル、MVをリリースしながら2023年に郡山の DJ EZELと手を組み 1st’album " Up In Stanky " をリリース 。ウエストコーストHIPHOPを軸にしつつ、テキサスやテネシー、フロリダなどの南部G-RAPの要素も取り入れ幅広い層から高評価を得た。今後も注目の1人。

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