Hutasikasan Front Cover

Lyric

Hutasikasan

3470.mon

予想通りの

朝がまた来てしまうから

いつから世界と逸れたのか

答え合わせしている

木々の代わりに高層ビル

見下ろされた街から

離脱真夜中とっさにタイヤ滑らして

ねぇ 丘の上から見下ろせば

煌びやかな街の電気を夜空が飲み干した

不確かに縛ばられ生きてるよ

教えもクスリも効かない世の中で

僕等何を目指し生きたらいい

このまま夜空に吸い込まれる様だ

いつも見た顔 いつも通りの会話

毎度お馴染み その表情も見飽きた

いつまで この時が続くのか

ただ単に過ぎて行くよ

所帯でももてば変われるのでしょうか

生まれてきた意味 今更探してみても

遠くに置き忘れてきた

今も不確かな日常を生きてる

不確かな存在として声あげるけど

不確なこの生命を

このまま全うするつもりでいるよ

いつの日か見つけてくれると

夢見て今夜も眠りにつくけど

この世界が終わったとしても

僕を忘れないでいてくれる人

  • Lyricist

    Taira Kazuhiro

  • Composer

    SYUTO

Hutasikasan Front Cover

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