夏雲稀峰2026 YEARS SIDEのジャケット写真

歌詞

夕焼けを追い越して

彩夜架

チャイムの余韻がまだ残ってる

自転車押しながら風とかけっこ

校舎の影が伸びて今日が終わっていく

(夕焼けが胸をくすぐる)

君の名前思い出すだけで

足取りが速くなる 夕映え

言えない気持ちが今日もまた騒いでる

(鼓動が走り出した)

走り出した気持ちが 夕焼けを追い越して (追い越して)

君が笑うだけで ペダルが軽くなる

止まらないこの瞬間を ぎゅっと抱きしめたい

放課後の坂道で 言葉が追いつかない

帰り道の風 髪をほどく

信号待ち胸がまた騒ぐ

並んだ影が揺れて距離が近づく

(言えないままの想いが)

君の横顔見つけるだけで

息が追いつかない 茜空

止められない気持ちが胸で跳ねている

(未来へ足音 鳴り始めた)

追いかけた気持ちが 夕焼けを飛び越えて (飛び越えて)

君を呼ぶたび ブレーキの手が震える

止まれないこの瞬間を ぎゅっと抱きしめたい

放課後の帰り道で 胸の奥が熱くなる

走り出した気持ちが 夕焼けを追い越して

君の笑った瞬間 赤信号まで(味方に)

止まらないこの瞬間をぎゅっと抱きしめたい

放課後の帰り道で 少しだけ 君に近づいた

放課後の帰り道で 少しだけ

追いかけた気持ちが 明日へ飛び込んでく (飛び込んでく)

君と見たい景色が 胸の奥で揺れた

変わらない日々の中で 名前を呼ぶ声が震えた

青に変わる信号より 先に気持ちが走ってた

  • 作詞者

    彩夜架

  • 作曲者

    R12, ビートマン

  • プロデューサー

    R12

  • レコーディングエンジニア

    Fixer

  • ミキシングエンジニア

    Fixer

  • マスタリングエンジニア

    Fixer

  • ボーカル

    彩夜架

夏雲稀峰2026 YEARS SIDEのジャケット写真

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『夏雲稀峰2026 YEARS SIDE』は、ライブイベント「夏雲稀峰」の10周年を記念して制作されたコンピレーションアルバムです。

本作では、参加アーティスト全員が一つの共通トラック「years」をもとに、それぞれが自由な解釈で楽曲を制作するというコンセプトに挑戦しました。

同じメロディ、同じコード、同じ土台。

それでも生まれてきたのは、まったく異なる10通りの物語。

歩んできた時間、夢、仲間との出会い、夏の景色、人生の喜びや葛藤──。

一つのトラックから広がる、それぞれの「これまで」が、この一枚に詰まっています。

同じ音から始まり、まったく違う景色へ辿り着く。

『YEARS SIDE』だからこそ生まれた、10組10色の世界をお楽しみください。

アーティスト情報

  • 彩夜架

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