Life is HipHop

  1. Life is HipHop

UMBが日本語ラップ・ヘッズに向けて発信するコンピレーション・シリーズ『UMBC』。シーズン3の幕開けを飾ったFrankkiss「Lui Twenty」に続き、第2弾としてリリースされるNewシングルは、岐阜のヒップホップクルー=HIKIGANE SOUNDの梵頭(BONZU)による「Life is HipHop」だ。
 1985年式ラップモンスターの異名を持ち、UMB本戦では2018、2019年と2年連続出場を果たした他、様々なMCバトルにて確実に結果を残してきた梵頭。HIKIGANE SOUNDとしての活動の他、同じくバトルシーンで活躍するBASE、CROWN-Dと共に東海喰種(トウカイグール)というユニットを組み、ソロアーティストとしても2018年にファーストEP『2007』を発表。今年4月にリリースしたシングル「TO THE NEXT」では、ゲストMCであるMU-TONとの最強タッグにより、ラッパーとしての絶対的なスキルと圧倒的な貫禄を強烈にアピールした。
 今回のシングル「Life is HipHop」は、梵頭自身が以前から掲げている<HIPHOP=LIFE STYLE>という言葉をストレートにリリックへ置き換えた、まさに彼の生き様が表現された一曲だ。プロデュースとミックスを『UMBC』の守護神であるI-DeAが手がけ、極限まで磨き上がれたソリッドなビートの上で、“光と闇”を通して生まれた梵頭のリアルでハードなライムが耳と心に突き刺さる。<ライフは一度、セーフかアウト>というラインさえも、新型コロナウイルスによって世界中が混乱している現状ではまた違った意味を持ち、心を揺さぶる言葉の一つ一つが己(おのれ)のヒップホップ・マインドを強く刺激してくれるに違いない。

BONZ

自身のDOPEな経験にライムを絡めて吐き出す1985年式ラップモンスター。 HIPHOP=LIFE STYLEという方程式を体現し続けるアティテュードがリリックへの説得力を増し強制的に鼓膜に着弾させる。 その切れ味抜群のラップセンスと大所帯を束ねる統率力、類を見ぬ存在感で地下のヘッズから各地のフレンズまで確実にリスナーの心を掴むが深すぎる愛の為、二度の服役を務める事になる。 そして2016年冬、再度娑婆へとリリースされたそのスタイルは長期間音楽とかけ離れた環境に身を置いた事によるスキルダウンの心配をよそに何故かスキルアップしてカムバック!

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HIKIGANE SOUND