繰り返す日のまんなかでのジャケット写真

歌詞

繰り返す日のまんなかで

静描詩家 信和

テレビの前 君と並んで

ゆっくりと 空気がほどけてく

買い物は驚くほど 静かで

なんでもないのに 心が満ちてく

バランスボールで 飛び跳ねる君

笑い声が 天井に届きそうで

ぼくの手と足 君のジャンプを支えて

汗と一緒に 時間が跳ねていった

ふわっと眠る 君の寝顔

今日も全部 夢の中

泣いて笑って 走って 転んで

ぼくの胸に残ってく

広い公園 走る小さな背中

すべり台を見つけて 一直線

ご飯をペロリ 疲れもどこかへ

そんな姿に 少しほっとしてた

けれど帰り道 転んだ君

口から血が 胸がギュッとした

抱きしめながら ティッシュで拭いた

涙のあとは 眠りについた

泣いた理由も その寝息も

全部まとめて 愛しくて

何もなかった この週末が

ぼくの中で光ってる

また来週も 何かが

ふわっと心に 残りますように

  • 作詞者

    静描詩家 信和

  • 作曲者

    静描詩家 信和

  • プロデューサー

    静描詩家 信和

  • ボーカル

    静描詩家 信和

  • その他の楽器

    静描詩家 信和

繰り返す日のまんなかでのジャケット写真

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    繰り返す日のまんなかで

    静描詩家 信和

「繰り返す日のまんなかで」は、家でのんびりと過ごした時間、公園で思いきり走った時間、そして小さな怪我に胸を痛めた時間――そんな週末の記憶をもとにした楽曲です。
特別な出来事ではなくても、息子と過ごす一瞬一瞬がかけがえのないものであり、その揺れやぬくもりを音に刻みました。

※この楽曲はSUNO AIを使用し、AIが創作のパートナーとして作曲・歌唱をしています。

アーティスト情報

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