

こぼれ落ちていく
揺れる花のそばで
私は行く
ヒラヒラと集う場所に
ふわりと叫ぶ
胸の痛み 春の鼓動
誰もが心底にある
今日も大事に 生きる箇所
絶えない音が
ここで 私を 飾る
遠く 重く
育っているはず
響くリズムが
私を奮い立たせる
弾む天気が
鳥も一息する
絡まる感情が
私に指示させるでしょ?
失うこともあるけど
自分は自分であるから
歩いていく
忘れないでね
構わないでね
叫び泣く
乾いた空に
自分の色を描く
小さく 大きく
色づいてる
- Lyricist
Johta Yamasaki
- Composer
Johta Yamasaki
- Producer
Johta Yamasaki
- Piano
Johta Yamasaki

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Valvula
Johta Yamasaki
どんなに孤独でも、自分の心臓だけは味方をしてくれる、鼓動が鳴り続ける限り一人ではない。生きているのだからなんだってできるし、もっと人は自由でいい。そういったコンセプトを持ち続け、独学ながら2週間の制作期間を経て初楽曲制作に挑戦しました。
Valvulaという言葉は医学用語で表す心臓の「弁」そのものです。弁は開放と閉鎖を繰り返し、それは閉鎖的な孤独や開放的な自由を比喩していると私は感じます。
ジャケット写真にはスケッチで描いた心臓に加え、自由を象徴する水色のお花を置き、インストには孤独を表す子供達が外で賑やかに遊んでいる環境音、そしてスケッチの音を入れることでイメージをより深めています。
Artist Profile
Johta Yamasaki
Responsible for all lyrics, composition, arrangement, and cover art. Constructing a story from a single song.