So Far Away — Still Aliveのジャケット写真

歌詞

So Far Away — Still Alive

ASHIBI2025

この世界に生まれた朝

はじめて聞いた愛のうた

母のやわらかなその声が

小さな胸を満たしてた

庭に射す午後のひかり

花にそっと水をあげて

「大きくなあれ」と響く声

空はどこまでも澄んでた

遠い日のぬくもりは

今も胸に息づいて

守られていた時間が

静かな強さに変わる

So far away… それでも

愛は消えない

時がそっと離しても

灯りはここにある

胸の奥で揺れる光

今日を照らしている

桜の下で語った

まだ見ぬ未来のかたち

ただ手を重ねるだけで

同じ空を見ていた

小さな部屋の夕暮れ

湯気の立つ食卓に

何でもないその一日が

奇跡だったと知る

笑い声もすれ違いも

重ねた時間のしるし

声にしなくても確かに

そこにあったもの

So far away… それでも

心はほどけない

離れて歩く夜があっても

想いはそばにある

胸の奥で鳴るメロディ

静かに続いていく

鏡の中の面影に

やさしく時は降り積もる

それでも胸の奥には

あの日の風が吹く

夕暮れのピアノから

こぼれる子守歌

受け取ったぬくもりを

そっと抱きしめる

悲しみも よろこびも

削られた日々さえも

残った小さな光が

本当の自分になる

So far away… それでも

消えないものがある

誰にも見えない場所で

そっと灯り続ける

胸の奥で揺れる光

明日へつながっている

So far away… それでも

空はつながっている

離れても 失っても

光は消えない

今日というこの瞬間を

そっと抱きしめながら

胸の奥のあたたかさは

Still alive

風はまためぐり

夜はやがて明けていく

小さなこの灯りが

静かに空へひらく

  • 作詞者

    ASHIBI2025

  • 作曲者

    ASHIBI2025

  • プロデューサー

    ASHIBI2025

  • その他の楽器

    ASHIBI2025

So Far Away — Still Aliveのジャケット写真

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    So Far Away — Still Alive

    ASHIBI2025

人生の記憶は、遠く離れても消えない。
胸の奥で静かに灯り続けるものがある。

「So Far Away — Still Alive」は、
母のぬくもり、重ねた時間、そして今も息づく光を、
女性コーラスを中心とした落ち着いたアレンジで描いた一曲。

派手な感情ではなく、
静かな強さと調和の中で響くハーモニー。
遠く離れても、失っても、
それでも残るものがあるという想いを込めて。

アーティスト情報

  • ASHIBI2025

    ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。

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