

駅前のロータリー
錆びたバス停 同じまま
春の風の 少し甘いにおい
胸の奥が ふっと熱くなる
角の古いカフェ
色あせた椅子も そのまま
笑い声が ふいに聞こえた気がして
思わず 振り向いた
きみはこの街のどこかで
幸せに暮らしているだろうか
変わらない景色 変わらないにおいに
あの頃のきみを探してる
変わらない街 変わらないカフェで
いまも 心だけ隣にいる
並木道のコンビニ
ガラス越しの灯り ゆらいで
スマホ片手に 僕をまつ きみの
横顔を まだ覚えてる
信号待ちの おうだんほどう
名前呼ぶ声が 風にまぎれ
違う誰か だってわかってるのに
鼓動だけ あの日に帰る
きみはこの街のどこかで
幸せに暮らしているだろうか
変わらない景色 変わらないにおいに
あの頃のきみを探してる
変わらない街 変わらないカフェで
いまも 心だけ隣にいる
あれから増えたビルの影
流されるように 日々は過ぎて
それでも立ち止まるたびに
隣を 探してしまう
きみはこの街のどこかで
幸せに暮らしているだろうか
変わらない景色 変わらないにおいに
あの頃のきみを探してる
変わらない街 変わらないカフェで
いまも 心だけ隣にいる
- 作詞者
MADYASU _No.8
- 作曲者
MADYASU _No.8
- プロデューサー
MADYASU _No.8
- ボーカル
MADYASU _No.8

MADYASU _No.8 の“きみはこの街のどこかで”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
まだ終わってない
MADYASU _No.8
- 2
まだ見ぬ明日へ
MADYASU _No.8
- 3
答え合わせができないまま
MADYASU _No.8
- ⚫︎
きみはこの街のどこかで
MADYASU _No.8
- 5
挑まなきゃ意味がない
MADYASU _No.8
- 6
笑われてもいいさ
MADYASU _No.8
- 7
気がつけば、君を
MADYASU _No.8
- 8
君の声を探して
MADYASU _No.8
- 9
歯を食いしばれ
MADYASU _No.8
- 10
ひと休みしてもいいよ
MADYASU _No.8
- 11
雪が降るだけで
MADYASU _No.8
戻れない夜を越えて、まだ歩いている。
『それでも前へ』は、迷いながらも進み続ける心を描いたアルバム。
挫折、葛藤、後悔、恋、再出発。
誰にも見えない場所で踏ん張るすべての人へ。
強さとは、折れないことじゃない。
折れても、もう一度立ち上がることだ。
これは、あの日の自分に向けて歌った11篇の記録。
アーティスト情報
MADYASU _No.8
静かな夜、心の奥に残る感情をすくい上げるような楽曲を制作。 ロック、ポップ、バラードを横断しながら、言葉と旋律で“前へ進む理由”を描く。 傷ついた日も、立ち止まった夜も、それでも前へ。 聴く人の心にそっと火を灯す音楽を届けている。
MADYASU _No.8の他のリリース

