

肩に落ちる
白い息が ふたつ揺れてる
歩幅合わせ ただ前を見て
名前を呼べば 笑うだけの君
コンビニの灯り
ひかる水たまりに 映る横顔
「寒くない?」って
聞くふりをして 距離をはかってる
雪が降るだけで 君が愛しくて
言葉なんて いらないのに
ほどけないままの この手のぬくもり
伝えたい想いが 胸に降り積もる
何も起きてない夜が
なぜか 特別に見えて
君の隣 それだけで
帰りたくなくなってる
答えなんて まだなくて
約束も してないけど
この時間を 守りたいって
初めて 思ってしまった
雪が降るだけで 君を抱きしめて
しまいたくて 目をそらした
言えない「好きだ」が 吐く息に混じり
夜の静けさだけが そっと知っている
信号待ちの 赤い時間
君の指先が 少し震えてる
強く握れば 全て変わるのかな
変わるのが 怖いだけかな (Ah)
雪が降るだけで 君が愛しくて
さよならまで あと何歩だろう
繋いだこの手を 離さないままで
答えを探す恋が 空に舞い上がる
降る雪の向こうで
君が笑っている
それだけで 胸いっぱいで
この恋は ちゃんと始まってる
- 作詞者
MADYASU _No.8
- 作曲者
MADYASU _No.8
- プロデューサー
MADYASU _No.8
- ボーカル
MADYASU _No.8

MADYASU _No.8 の“雪が降るだけで”を
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- 1
まだ終わってない
MADYASU _No.8
- 2
まだ見ぬ明日へ
MADYASU _No.8
- 3
答え合わせができないまま
MADYASU _No.8
- 4
きみはこの街のどこかで
MADYASU _No.8
- 5
挑まなきゃ意味がない
MADYASU _No.8
- 6
笑われてもいいさ
MADYASU _No.8
- 7
気がつけば、君を
MADYASU _No.8
- 8
君の声を探して
MADYASU _No.8
- 9
歯を食いしばれ
MADYASU _No.8
- 10
ひと休みしてもいいよ
MADYASU _No.8
- ⚫︎
雪が降るだけで
MADYASU _No.8
戻れない夜を越えて、まだ歩いている。
『それでも前へ』は、迷いながらも進み続ける心を描いたアルバム。
挫折、葛藤、後悔、恋、再出発。
誰にも見えない場所で踏ん張るすべての人へ。
強さとは、折れないことじゃない。
折れても、もう一度立ち上がることだ。
これは、あの日の自分に向けて歌った11篇の記録。
アーティスト情報
MADYASU _No.8
静かな夜、心の奥に残る感情をすくい上げるような楽曲を制作。 ロック、ポップ、バラードを横断しながら、言葉と旋律で“前へ進む理由”を描く。 傷ついた日も、立ち止まった夜も、それでも前へ。 聴く人の心にそっと火を灯す音楽を届けている。
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