未完成レジスタンスのジャケット写真

歌詞

手のひらの宇宙

如月かなえ

君が眠る横顔に

朝日がそっと触れていた

何も起きてないのに

世界は こんなにも美しい

未来のことも 昨日の傷も

今はただ 風に溶けてく

手のひらの宇宙を見つけた

何もないようで 全てがあった

小さな命 震える鼓動

それだけで 生きる意味になる

遠くに行かなくても

ここに 果てしない空がある

誰かと比べていた日々

足りないものばかり 数えてた

でも君の笑い声が

“足りる”ってこと 教えてくれた

当たり前に 過ぎる時間こそ

奇跡って呼べる気がした

手のひらの宇宙が教えてく

大きな夢じゃなくてもいい

誰かのために 願う気持ち

それだけで 輝けるんだ

掴めないものを追わずに

この瞬間を抱きしめよう

空を見上げなくても

君の手の中に

広がってる 光がある

それは 誰にも奪えない

手のひらの宇宙を信じたい

目に見えない優しさの意味

壊れそうでも 揺れていても

それが 生きてる証だから

当たり前が続くこと

それ以上を望まない日々

手のひらの宇宙を抱いて

今日をまた 歩いていく

夢じゃなくて 目の前の

君の笑顔を守りたい

何も持っていなくても

心は 無限を知っている

  • 作詞者

    如月かなえ

  • 作曲者

    SUNO AI

  • プロデューサー

    如月かなえ

  • マスタリングエンジニア

    如月かなえ

  • プログラミング

    SUNO AI

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答えのない世界に、あなたは何を信じる?
"Unfinished Resistance" — 未完成なまま抗い続ける心を描く。

アーティスト情報

  • 如月かなえ

    如月かなえは、AIを創作の道具にしながら、音楽と言葉のあいだを行き来するアーティスト。 無機質な質感の中に、人の気配や感情の揺らぎを織り込みながら、静かに余韻の残る作品を生み出している。 ジャンルに縛られず、その時々に必要な音を選び取り、今という時代の空気を自分なりのかたちで音楽にしていく。

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