幻みたいにのジャケット写真

歌詞

幻みたいに

凛音

「また明日ね」って手を振る

そんな普通が幸せだった

コンビニまでの遠回りも

君がいるだけで特別で

写真フォルダ増えるたび

未来も増えてく気がしてた

疑うことなんてひとつもなくて

終わりなんて知らなかった

ねぇ どうして

あんな優しく笑ったの?

最後の言葉は

こんなに冷たいのに

積み重ねた日々が

一瞬で崩れていく

触れた温度も 約束も

まるで幻だったみたい

「好きだよ」ってくれた声

まだ胸に残ってるのに

楽しかった記憶ばかり増えて

今 隣に君はいない

帰り道に聴いてた曲

流れるたび苦しくなる

忘れたいって思うほど

君だけ消えてくれなくて

最後のLINE 読み返して

意味を探してしまう夜

「ごめんね」の五文字だけで

全部終わるなんてずるいよ

ねぇ 私

ちゃんと君を愛せてたかな

答え合わせだけ

置き去りのまま

積み重ねた日々が

音もなく崩れていく

あの日描いた未来さえ

誰かの夢みたいで

君の癖も 笑い方も

まだ全部覚えてるのに

思い出はこんなに綺麗で

どうして隣にいないの?

「幸せだった」って

言えるほど強くないよ

まだ君を探してしまう

この街のどこかで

積み重ねた日々が

一瞬で消えていく

でもあの恋が嘘なら

こんな痛くないでしょう

楽しかった記憶たちが

今日も胸を締めつける

君といた世界だけが

今でも止まったまま

まるで幻だったみたいに

君が いなくなった

  • 作詞者

    凛音

  • 作曲者

    凛音

  • プロデューサー

    凛音

  • ボーカル

    凛音

幻みたいにのジャケット写真

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    幻みたいに

    凛音

“ずっと続くと思ってた。”
当たり前だった毎日も、
隣にいた君の笑顔も、
気づけば全部、幻みたいに消えていた。
積み重ねた日々が一瞬で崩れていく——
そんな喪失感を描いた、女性目線の失恋バラードです。
夜にひとりで聴きたくなるような、
切なくて苦しい恋の記憶を込めました。

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