

沢山ある願いのなかに
あなたたちの幸せを願うひとことが
あったらいいのに
沢山ある願いのなかに
あなたたちが穏やかな一日を過ごせる
そんな気持ちがあったらいいのに
あなたたちが出逢えるのは
年に一度だけだからと
最初に飾られたはずの
あなたたちへの優しさは
今はすっかり忘れられたみたいに
そよ風に揺れる希望の連鎖が
あなたたちの灯火となって
星空よりも美しい
あなたたちの再会の彩りとなればいいのに
あなたたちの幸せを
あなたたちの愛らしさを
あなたたちの物語を
私たちはきっと忘れないから
だから どうか あなたたちふたりが
あなたたちにしか見られない
素敵な笑顔を
心から味わえますように
お互いを愛おしむ
宝物を手にできるように
- 作詞者
ミモザの約束
- 作曲者
ミモザの約束
- プロデューサー
ミモザの約束
- 共同プロデューサー
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- グラフィックデザイン
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ミモザの約束

ミモザの約束 の“天の川に捧ぐ”を
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天の川に捧ぐ
ミモザの約束
私たちは七夕の日になると、たくさんの願いを短冊に込めます。
「夢が叶いますように。」
「大切な人が幸せでありますように。」
そんな一つひとつの願いが、夜空へと届けられていきます。
でも、ふと考えました。
一年に一度だけ再会できる織姫と彦星へ、私たちはどれほど「あなたたちが幸せでありますように」と願ってきたのでしょう。
『天の川に捧ぐ』は、そんな小さな問いから生まれた楽曲です。
誰かを想う気持ちは、きっとまた誰かの希望へとつながっていく。
風に揺れる短冊が、星空よりも美しい再会の彩りとなり、優しい祈りが天の川を渡って届きますように。
今年の七夕も、その先の毎年の七夕も、この歌が誰かの心にそっと寄り添い、大切な人を思い浮かべるきっかけになれば嬉しく思います。
アーティスト情報
ミモザの約束
STYLISH EYES18と敬愛の幻想楽団のプロデューサーであったYuka IJUINの活動が「ミモザの約束」として生まれ変わりました。Yuka IJUINが作詞・作曲を主に行い、時々父親のSeiichi IJUINが50年の時を超えて青春時代の作詞を提供しています。例えば、「砂の惑星」「翼の眠り」「ぽかぽか」「すべてが過去になる」「花想い」「あなたの声が呼んでいる」の詩は提供されたものです。
ミモザの約束の他のリリース
fragrant olive



