天の川に捧ぐのジャケット写真

歌詞

天の川に捧ぐ

ミモザの約束

沢山ある願いのなかに

あなたたちの幸せを願うひとことが

あったらいいのに

沢山ある願いのなかに

あなたたちが穏やかな一日を過ごせる

そんな気持ちがあったらいいのに

あなたたちが出逢えるのは

年に一度だけだからと

最初に飾られたはずの

あなたたちへの優しさは

今はすっかり忘れられたみたいに

そよ風に揺れる希望の連鎖が

あなたたちの灯火となって

星空よりも美しい

あなたたちの再会の彩りとなればいいのに

あなたたちの幸せを

あなたたちの愛らしさを

あなたたちの物語を

私たちはきっと忘れないから

だから どうか あなたたちふたりが

あなたたちにしか見られない

素敵な笑顔を

心から味わえますように

お互いを愛おしむ

宝物を手にできるように

  • 作詞者

    ミモザの約束

  • 作曲者

    ミモザの約束

  • プロデューサー

    ミモザの約束

  • 共同プロデューサー

    ミモザの約束

  • グラフィックデザイン

    ミモザの約束

  • ギター

    ミモザの約束

  • ドラム

    ミモザの約束

  • ボーカル

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  • ピアノ

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  • その他の楽器

    ミモザの約束

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    天の川に捧ぐ

    ミモザの約束

私たちは七夕の日になると、たくさんの願いを短冊に込めます。

「夢が叶いますように。」
「大切な人が幸せでありますように。」
そんな一つひとつの願いが、夜空へと届けられていきます。

でも、ふと考えました。

一年に一度だけ再会できる織姫と彦星へ、私たちはどれほど「あなたたちが幸せでありますように」と願ってきたのでしょう。

『天の川に捧ぐ』は、そんな小さな問いから生まれた楽曲です。

誰かを想う気持ちは、きっとまた誰かの希望へとつながっていく。
風に揺れる短冊が、星空よりも美しい再会の彩りとなり、優しい祈りが天の川を渡って届きますように。

今年の七夕も、その先の毎年の七夕も、この歌が誰かの心にそっと寄り添い、大切な人を思い浮かべるきっかけになれば嬉しく思います。

アーティスト情報

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