

厚い闇が迫り来る夜が
いつも怖くて仕方なかった
見えない壁が迫り来るから
街の片隅で誰かを待ってた
不意に溢した言葉が今
誰かの涙を止めた
言葉に価値があるなら
傷つけるなんて容易いものだな
In my city, OC
Ma命、流れる星
Floating away, my body
答えの無い問
愛の無い言葉がまた引き裂くこの身体
裸の心に冷めぬ温もりをくれたのは貴女
覚めぬ間に吐き出すこのFlow
いつの間に歳は24
少しずつ変わってく街を
この目に焼き付けていくよ
雨の降らないこの街で俺の頬を濡らすのは涙
明日の朝日が昇るのは確か、それ以外は不確か
夜中に鳴るPhone
もう君には会わないよ
安い女は抱かない2度と
安い男になるくらいなら死ぬよ
何かを得る為に失い
数えきれない程の間違い
切り捨てれなきゃ弱いまま
いつも始まりは何かの終わりから
もう戻れない昔には
人を騙した金で肥やした
私腹や仲間の飯は
恥じるべき事柄
心の隙間に薬を流し込んで逃げていた10代
今の仲間達と出会い少しずつ俺達動かしてきた未来
信じない仲間以外
お前達の戯言も嫉妬にしか聞こえない
眠れない街をまたCruisin’
33 Boys, till we die
That was 19, 匠と食べた安い飯
冷えたベンチで語った夢の話
未だ踠き走るこの街
Born in 2001
Okayama cityから飛び立つ
仲間達も置いていかず
あの憧れすら追い抜かす
今じゃ立つだけでサマになる
30人の教室の前に立つだけで泣いていた小僧が今では
300人の前で歌を歌う
誰が想像した?こんな未来
Give me more light
まだ足りない
I don’t need fuckin’ drugs to get high
Look in my eyes, you see I’m divine
理想の未来を白紙にDesign
影が目立つこの街には光が必要だと思うかお前は?
死んだ目で笑いかける悪魔は金に目が眩んでる大人さ
好き勝手に言ってたよ奴らは
戯言だよあれこそが
誰にも見せなかった涙は
誰にも拭わせなかった
霧繋かるこの街にも
意味が有ると信じている今でも
懐かしくなるこの痛みも
眩しくなる程に愛せそう
- 作詞者
70Smiley
- 作曲者
ATEBOI
- レコーディングエンジニア
BMD Studio
- ミキシングエンジニア
ATEBOI
- マスタリングエンジニア
ATEBOI
- ラップ
70Smiley
- ソングライター
70Smiley, Gaku Takayama

70Smiley の“000 Freestyle”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
000 Freestyle
70Smiley
E
「000 Freestyle」 は、自身の人生や価値観、過ごしてきた時間を振り返りながら書いた楽曲。
孤独や不安、失敗や後悔、そして少しずつ変化していく街並みと自分自身の姿を描いている。
過去を美化するのではなく、間違いや痛みも含めて受け入れながら前へ進もうとする意志を表現。
これは成功談ではなく、過程そのものを記録した楽曲。
アーティスト情報
70Smiley
2001年生まれ岡山県岡山市出身、18歳から作詞を始める。Jazz hiphopを得意とし、独特な世界観に虚ろってしまう。
70Smileyの他のリリース



