a mysterious hourglass Front Cover

Lyric

a mysterious hourglass

DEAD4

ゆっくりとこぼれる粒

名もない夢が沈み

昨日よりも少しだけでも

息が浅くなった気がした

数え切れない 季節を吸い続けて

この世界に僕は一体何を残せただろう

砂時計の呼吸は 静かに鳴る鼓動

逆さには戻せないけど確かなぬくもり

この胸に積もった時を 今そっと抱きしめる

近づいてく終わりが怖いんじゃなくて

何かが音もなくほどけてく

言葉よりもあたたかかった

手のぬくもりが少しずつ薄れていく

時間の流れに削られて

積もった忘れたくないものばかり

砂時計の呼吸は 沈黙を運ぶ風

逆らえずこぼれた声も宙に消えてく

この胸に積もる微熱を 今深く抱きしめる

揺れる気持ちはどこ吹く風

二律背反の理に背を向けて

砂時計の呼吸は 静かに鳴る鼓動

逆さには戻せないけど確かなぬくもり

この胸に積もった時を 今そっと抱きしめる

砂時計の呼吸は 静かに鳴る鼓動

逆さには戻せないけど確かなぬくもり

この胸に積もった時を 今そっと抱きしめる

  • Lyricist

    MARO

  • Composer

    MARO

  • Producer

    MARO

  • Recording Engineer

    MARO

  • Mixing Engineer

    MARO

  • Guitar

    DEAD4

  • Bass Guitar

    DEAD4

  • Keyboards

    DEAD4

  • Vocals

    DEAD4

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    a mysterious hourglass

    DEAD4

壺球の砂時計、不思議な砂時計。壺球...そんな言葉あるんですかね?

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