infinityのジャケット写真

歌詞

infinity

ulula

小さな頃は全てを持っていた

探せど見つからぬことを知った

永遠と思っていた浅はかに

淡々と過ぎ変わりゆく時間も

手を伸ばし掴めそうな

思い出してしまったそれだけ

何が悲しいとかじゃないけど

明け方のハイウェイのビート染めて

何処までも行けそうな

淡い夢が溶け出すスピード上げて

消えちゃう前にそっと刻もう

これから先もずっと笑い合っていたいと願うよ

ただ

乾いた風が頬を撫でていった

後少しこの場所に居たかった

幾度も移ろう季節纏って

丁寧にただ繋ぎ合わせるんだ

果てしない星の夜

懐かしさだけ込み上げ

何が足りないとかじゃないけど

真夜中のハイウェイのビート超えて

遠くまで逃げ出そうか

不安が今その手を引いてるなら

絶え間ない愛で描こう

1秒先僕ら逸れないようにと願うよ

今

どうしようもないと諦めたくもなるよね

その度ふと蘇るの

明け方のハイウェイのビート染めて

何処までも行けそうな

淡い夢が溶け出すスピード上げて

消えちゃう前にそっと刻もう

これから先もずっと笑い合っていたいと願うよ

ただ

  • 作詞者

    ソラ

  • 作曲者

    Amanojack

  • レコーディングエンジニア

    Amanojack

  • ミキシングエンジニア

    Amanojack

  • マスタリングエンジニア

    Amanojack

  • ギター

    Amanojack

  • ベースギター

    tatsuya

  • キーボード

    Amanojack

  • シンセサイザー

    Amanojack

  • ボーカル

    ソラ

  • バックグラウンドボーカル

    ソラ

infinityのジャケット写真

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    infinity

    ulula

バンドサウンドとエレクトロニックな質感が鮮やかに溶け合う、ミクスチャーポップバンド「ulula」の新境地。

タイトなビートが刻む「止まらない時間」の中で、淡い夢や記憶を繋ぎ止めようとする切実な想いを描き出す。FunkやR&Bのグルーヴに裏打ちされた強固なアンサンブルは、心地よく身体を揺らしながらも、その独創的な音像で聴き手の心に確かな「引っかかり」を残していく。

都会の夜を駆け抜けるハイウェイ。その孤独と高揚を同時に包み込むような、エモーショナルでエッジの効いた一曲。

アーティスト情報

  • ulula

    ジャンル横断型のミクスチャーポップバンド。 RockやFunk、R&Bのグルーヴに、AlternativeやJ-Popのメロディ感覚を重ね、 バンドサウンドとエレクトロニックな質感を自在に行き来する。 踊れるのに少し引っかかる。 ポップなのに、どこか歪んでいる。 そのバランス感覚を武器に、独自のポップ像を描く。 Vo:sora Gt:Amanojack Ba:tatsuya Dr:yousuke

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