白桃色の好きのジャケット写真

歌詞

白桃色の好き

うたのじかん

6月22時 飲み干すカシオレ

汗ばむ室内に 浮かぶ赤い顔

沸き立つ宴から連れて抜け出す

扉を閉めた音何かが色づく

東京に揺られて 夜風に吹かれて

よぎる想いは君に向けた

薄い白桃色の「気になる」を濃くさせる

奢ってくれたエクレアで始まったラブコールは

僕の中で流れる空想に終わった初夏の夜

ほんの数分の夏の薫りが

淵酔させてくる 熟れた桃色に

東京に揺られて 夜風に吹かれて

よぎる想いは君に向けた

薄い白桃色の「気になる」を濃くさせる

奢ってくれたエクレアで始まったラブコールは

僕の中で流れる空想に終わった初夏の夜

僕の喉を流れる酸っぱく甘いモカのコク

  • 作詞者

    福元隆

  • 作曲者

    福元隆

白桃色の好きのジャケット写真

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    白桃色の好き

    うたのじかん

1st single『441Hz』に続く第二作。前作の冷たい雰囲気を汲みながらも、新たな切なさを混ぜ合わせた作品となっている。

アーティスト情報

  • うたのじかん

    切なさに寄り添うシンガーソングライター。心の輪郭に触れる繊細で知的な歌詞、そして寂しさを帯びた旋律を柔らかな歌声で歌い上げる。「ひとえに音楽を聴く時間」の実現を目指している 。ふと過行く「じかん」の中で瞬間、瞬間をかみしめる大切さを「うた」に綴る。

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