Rock 2025のジャケット写真

歌詞

青の残響

かるぴんmusic

校庭に風が舞う午後

白い光が瞼に滲む

誰かの笑い声の向こう

君の横顔を追いかけた

ノートの隅に描いた夢

消せずに残る鉛筆の跡

気づけばいつも君の方へ

心が少し傾いてた

窓越しの陽ざしの中で

目が合うたび世界が静かになる

青の残響 胸を満たして

息が追いつけないほど眩しい

通り過ぎた一瞬の夏に

名前もない想いが咲いた

まだ知らない明日へ

君と見た空が続いてる

グラウンドの砂を蹴りながら

笑い合った帰り道

校舎の影が長く伸びて

時間だけが急いでた

君の声が風に溶けて

胸の奥で鳴り響く

いつかこの気持ちさえも

遠くの空に消えるのかな

言葉より確かなものを

見つけた気がしていたんだ

青の残響 波のように

寄せては返す記憶の奥で

君が笑うその瞬間を

何度でも思い出してる

手を伸ばしても届かない

光の中でまだ探してる

教室の窓 カーテンが揺れて

君の髪がきらめいた

それだけで 心が動く

理由なんていらないと思った

もしも季節が止まるなら

このまま笑っていたいだけ

誰のものでもない午後が

静かに僕らを包んでた

青の残響 風に溶けて

言えなかった言葉が歌になる

忘れないよ あの日の午後

心の奥でまだ鳴ってる

終わりじゃなく 始まりの音

君が教えてくれた

  • 作詞者

    かるぴんmusic

  • 作曲者

    かるぴんmusic

  • プロデューサー

    かるぴんmusic

  • プログラミング

    かるぴんmusic

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迷いも弱さも、前へ進む力に。

かるぴんmusicのロック作品を集めた『Rock 2025』。ロックを軸に、ラップやエレクトロニックの要素を交えながら、青春のきらめき、夜の街の孤独、仲間との絆、何度でも立ち上がる意志を描く。爽快なポップロックから、衝動をむき出しにした楽曲まで。異なる表情の15曲が、自分の足で踏み出す一歩に寄り添う。

アーティスト情報

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