限界介護のジャケット写真

歌詞

限界介護

Kine Lune

朝か夜かも わからない カーテンは 閉じたまま

異臭と湿気 沈む空気 私の正気は 薄氷の上

背中を流す 力もなくて 「ごめん」と言われて 殺意が湧いた

そんな自分が 一番怖い 底なしの沼 沈んでいく

もう無理だよ もう限界だよ 誰に言えば 許されるの?

限界介護 壊れた時計 出口のない 迷路を這う

愛を注いだ コップの底に 空いた穴から 命が漏れる

台所の床 倒れ込む 割れた茶碗 散らばる破片

立ち上がる 気力さえなくて 冷たい床を ただ舐めていた

限界介護 真っ白な闇 これ以上何を 差し出せばいい

優しかった あの頃の二人は この地獄の どこに消えた

静かな部屋 響く寝息 私は包丁を 握りしめて

ただ 泣いていた

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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