TAKE ME AWAY 6LUEのジャケット写真

歌詞

WORLD END (intro)

6LUE

夜を抜け出して

裸足のまま超えたフェンス

俺は今日ここで死ぬのかな

それとも空を歩けるのか

鬱が治ることは2度とないし

君との夜も2度とは来ない

歯車を拒んだ不適合者

音楽で飯は食えそうか?

自分の影を踏んでwalking

俺の黒羊は死んじゃった

冷めない悪夢をいまだ見ているなら

一度飛びこんでみれば

もしお前が全て変えたいなら

一度だけ

一度だけ

俺が背中を押してやるからさ

後のことなんか考えるなよ

今に生きて今に死んでみろよ

自分を殺したあの日から今

世界が終わろうとしているんだ

惨めすぎておかしくなりそうだ

可哀想な目で俺を見るなよ

不機嫌な君と帰りの電車

流れる景色は青を帯びてた

俺の曲は遺書で教科書だよ

俺に憧れて死んでくれるか?

サイコロを振ると一つ失う

前に進めると限らないのに

薬をやめてからまた

頭痛が増した気がした

家に帰るとスズメが泣いてた

この鳥を殺さなきゃ行けないや

10年後の君へ

10代の君へ

もし大人になれたら

俺のことを忘れて

冷めない悪夢を

あの教室の隅を

全て壊すから

創ってくれよ

本当はずっと知ってたんだろ

お前で始まりお前で終わる

自分が悪と認められた時

もう一歩先に進めるかな

俺の曲で死んでくれないか?

俺の曲で生きてくれないか?

自分を殺したあの日から今

世界が終わろうとしているんだ

  • 作詞者

    6LUE

  • 作曲者

    6LUE

  • プロデューサー

    SizetheKid

  • ラップ

    6LUE

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「今日、世界は終わるらしい」
「TAKE ME AWAY 6LUE」は、“世界が終わる”をテーマにしたEP。ここで描く世界の終わりは、現実の終焉ではなく、自分の中に存在していた一つの世界を終わらせること。夏の記憶、本音、愛、痛み。過去を抱えたまま、すべてを壊す。これは、6LUEの破壊と再生の物語。

アーティスト情報

  • 6LUE

    6LUEは2004年生まれ、21歳のラッパー/ソングライター。 LIL PEEPから大きな影響を受け、エモーショナルで痛みを伴うサウンドを自身の表現としている。 14歳の頃から躁鬱病を抱え、18歳の夏に自殺未遂を経験。 その出来事をきっかけに、本格的に楽曲制作を開始した。 鬱、孤独、寂しさ、自己否定—— 心の奥底に溜まった暗い感情を、叫ぶようなリリックとメロディに乗せて吐き出す。 6LUEの音楽は、生きづらさの中でもがく感情そのものだ。

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