

道頓堀の 灯が揺れて
あんたの背中が 人波に消える
引き止めたくて 結んだ帯を
そっと押さえた 戎橋
強がりばかりが 上手になって
甘える言葉を 飲み込んだ
惚れた弱さも 女の意地も
今夜はお酒に 隠せない
泣いても浪花の 花になる
涙を拭いたら 顔上げて
好きになったこと 悔やみはせえへん
これがうちの 心意気
路地の暖簾を くぐればいつも
「おかえり」ひとつで 胸がほどける
何も聞かずに 注いでくれる
そのぬくもりが ありがたい
ひとりで生きると 決めた夜ほど
誰かの優しさ 身にしみる
もしもあんたが 戻って来たら
今度は素直に 泣けるやろか
泣いても浪花の 花になる
雨にも負けんと 根を張って
惚れたあんたの 幸せ祈る
それもうちの 心意気
泣いても浪花の 花になる
明日はいつもの 紅を引く
胸のぬくもり 冷ましはせえへん
笑うて咲くよ もう一度
- Lyricist
MAXIM-RyunosukeBandRyu
- Composer
MAXIM-RyunosukeBandRyu
- Producer
RyunosukeTakakura
- Programming
MAXIM-RyunosukeBand

Listen to Even Through Tears, I'll Bloom in Osaka by MAXIM-RyunosukeBandRyu
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Even Through Tears, I'll Bloom in Osaka
MAXIM-RyunosukeBandRyu



